MFブックス<br> 永年雇用は可能でしょうか ~無愛想無口な魔法使いと始める再就職ライフ~6

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MFブックス
永年雇用は可能でしょうか ~無愛想無口な魔法使いと始める再就職ライフ~6

  • 著者名:yokuu【著者】/烏羽雨【イラスト】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 特価 ¥825(本体¥750)
  • KADOKAWA(2025/11発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784046852014

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内容説明

お互いへの想いを深めながら変わらない日常を過ごすルシルとフィリスのもとに、魔法使い協会に所属する魔法使い・カネラが訪ねてきた。ある村で子供が相次いで消える事件が起こり、そこで噂されている『子供を攫う魔女の住む森』の調査に行ったイーダと連絡が取れなくなったという。大切な友人が行方不明だと知ったルシルは、いてもたってもいられずフィリスらとともに村へ赴くことに。殺気立った村人たちに警戒されながら、ルシルたちは早速森に足を踏み入れるも、深い森の中を捜索するうちに迷い込んでしまう。しかし、気づくと辺りには妖精が飛び交う不思議な空間が広がっていて――。
さらに、ようやくたどり着いた一軒の家で魔女との接触を図るルシルらだが、事態は思わぬ方向に……? 再就職ファンタジー、ある人物の過去に繋がる第六弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ツン

49
最後に惚気が聞けて、良かったです(笑)伏線だとは思っていなかった伏線も回収されたし。2025/12/04

冬野

10
シリーズ第六弾。魔法使いや子供の失踪、魔女の噂が囁かれる森、と導入部は不穏な雰囲気。蓋を開けてみれば割とほっこりなヒューマンドラマ展開だった。この世界は妖精もいるのね。自分は悪い読者でルシルと先生以外のキャラの詳細を忘却しがちなため、毎回軽くおさらいがあると嬉しいなと思った。今回はイーダって誰だっけ案件が個人的に発生していた。ルシルと先生二人きりの時間は少なかったけれど、終盤にご褒美のように甘い時間が用意されていてにっこり。しかし人間と魔法使いの関係について重大な事実がさらりと明かされたような?星:4/52026/02/01

松子

5
図書館で借りました。 先生とルシルちゃんの距離が、またまた近くなって、お互いを思いやって、大切にしているのが伝わってきました。 そしてイーダ君の行方不明事件に絡めての先生、小生さんとの、面白い関係。成長したイーダ君などを知ることができました。 そして、一番は行方知れずになっていたイレーネさんの娘、アンさんが見つかったこと。でも、アンさんにかけた禁断の魔法・・・。そんな魔法を使った魔法使いの存在がちらり。ということは、次巻は・・・と期待してしまう私でした。2026/04/04

まっちゃん

5
大好きなシリーズ最新刊。今回はイーダの失踪を機に、魔女が住むと噂の森へ。思いがけず出会ったアンの正体とは…。そして最後は安定の悶絶もののやり取り。できればルシルの惚気を生で聴きたいくらい…そしてフィリスの独白もたまらない。2025/12/21

SPYCY

1
前半は私の好きな有能な家政婦ルシルの本領発揮する場面が少なく、魔法使いの話。後半、終盤にルシルの自宅での生き生きとした様子を見てホッとする。そして、先生との距離が近づく。ルシルと先生の関係を目指したいなと思った。そこには先生に期待をいっさいしない、むしろマイナスの期待であるからこそ何か1でも反応があれば嬉しい。そうか、期待しなければいいんだ、とルシルに学んだ。2026/06/12

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