内容説明
芝界隈が盛り上がる「だらだら祭り」の季節がやってきた。お蝶が働く「いすず屋」をはじめ門前町の店主たちは、祭りを盛り上げる策を話し合うが、その席で、ふらりと芝に戻ってきたお蝶の幼馴染みの半七という男が、祭りに欠かせぬ生姜を意外な方法で売ることを提案する。いざ祭りが始まると半七の策は大当たりし、生姜は飛ぶように売れ、周囲も大喜びするが、祭りの終盤、近隣で鬼火騒ぎが頻発する。門前茶屋を舞台にした義理と人情あふれる時代小説、絶好調のシリーズ第三弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
のびすけ
21
シリーズ3作目。生姜糖を食べてみたくなった。2026/05/09
ごへいもち
11
何だかスッキリしない話。前の巻から間が空き過ぎて設定も忘れ読みながら少しずつ思い出し。思い出せない事も。2026/05/27
Satochan
1
シリーズ第3作。タイトルは鬼火。おどろおどろしい感じですね。そういう雰囲気の悪人とちょっと憎めない感じの悪人が一人ずつ登場します。まぁそいつらはどうにかなるとして、季節は秋。芝神明宮の「だらだら祭り」別名「生姜祭り」の様子が詳しく描かれます。このお祭りは今(令和7年) でも9月11日から11日間にわたってだらだらと行われる(参拝客が多過ぎて祭りの期間を延長した由)そうで、ちょっと行ってみたくなりました。2026/01/12
-
- 電子書籍
- スイート・スイーパー【タテヨミ】 第2…
-
- 電子書籍
- 異世界の神魂戦士【タテヨミ】第171話…
-
- 電子書籍
- 放課後カルテ 分冊版(34)
-
- 電子書籍
- 新エクセレント・カンパニー AIに勝て…
-
- 電子書籍
- 怪盗鼠推参 一 幻冬舎時代小説文庫




