内容説明
夏休みに入り、クリニック課直轄組織として子育て支援室が本格的に稼働、奏己は室長代理としての仕事を乗り切った。その興奮もさめやらぬ中、健康診断の結果報告の時期が到来。痛み外来だけでは根本的解決にはならないと気づいた森先生は、積極的に社員の健康にアプローチしようとするのだが――。シリーズ累計10万部のお仕事小説「はい、総務部クリニック課です。」シリーズ第6弾! 体も心もお仕事も、メンテナンスを忘れずに!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
なな
12
シリーズ第6弾。今回はメンテナンスがテーマ。 診療科に配属されて2年目の松久さん、仕事にも周りの人との関係にもだいぶ慣れトイレに行く回数が減っている。夏休み社内児童クラブ、「姿勢メンテナンス回診」とそれぞれにあった姿勢共生グッズの販売(社割あり)1時間ごとのストレッチタイムにスマホを預けるとただになる珈琲ブレイクタイム。「ライトク」の福利厚生はすばらしい。「給料が上がって税金をとられるより、福利厚生が充実している方がいい」って言うのも納得だな。2026/06/24
りょう
8
シリーズ4冊目?あれ、1冊読んでないのがあるぞ!この会社すごい!クリニックだけじゃなくて、学童保育、社食、健康体操、ともかく社員の健康と幸せを追求することに、飽くなき努力。素晴らしい!!2026/02/17
ともぞー
5
奏己が総務部クリニック課に配属されて早くも1年以上経ち、いつの間にやら 言葉足らずの森先生の言いたいことを理解する能力が抜群に向上してる。三人(佐伯さんを入れると4人か)のチームワークも良好で、ますます課の存在意義が上がってきた。今回はメンテナンスというキーワードで、社員の健康から会社の方針にまで貢献する。私はちなみに猫背も巻き肩も反り腰もチェックはすべて陽性。。。メンテナンスの重要性が身に染みる。2026/08/12
まぁいっか
5
こんな福利厚生がほしい。 福利厚生ってそういう意味だったんだね。 2026/07/03
りゅうのすけ
5
小説だし…思いっきりフィクションだけど…ちょっぴり憧れる会社ではあります。そこには「企業は人なり」的な考え方があって…社員が生き生きと働いている会社はやっぱり業績が相対的にはいいような気がします。続編はあるのかなぁ?2025/12/27




