内容説明
クリニック課は、様々な痛みに悩む社員のため【痛み外来】を始めた。最近腕が痛くて動かせなくなった社食の大将や、同じ症状に困る社員に向けた対処法講座も開催。そんな中、社内監査にきた関さんの些細な変化に気づいた奏己だが、そこにも別の痛みが隠れていて――。「痛み」を抱えて頑張るあなたに贈る、お役立ちお仕事小説第五弾。痛いの痛いの飛んでいけ!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kinoko
9
3.5 第五弾 シリーズものは手に取った時に何冊目かわかるようにしてほしい。これは裏表紙を見たらわかるのでまだいいけど、ひどいのになると発行年やネットで調べないといけない。もうその段階で読む気がなくなる。私だけ? さて、感想ですが、他人の痛みはわからない。でも想像する事である程度は寄り添うことができる。最近のニュースを見ると想像すらしない人が増えているような気がするのが悲しい。2025/03/09
ともぞー
6
毎回、医学的な説明が有用だが、今回の「痛み」は特にありがたかった(大将のとこね)。ストーリーの面でもちょっと怖くて嫌な症状が、大将に始まり、奏己、そして森先生と、当人たちの身に起こってしまう。そしてお互いを思いやる気持ちがあってはじめて重要なことに気づく。いやあ、いい話になってきたし、社長も頑張ってるし、奏己も成長してきてるし、この先が楽しみです。森先生の奏己に対する気持ちって。。。?2026/01/14
ともりぶ
5
好きなシリーズ。森先生は極端だとしても、医師が体調不良のときってこんな感じなのか。社長も活躍。2025/02/03
ブランノワール
5
面白かったです2024/08/19
りゅうのすけ
4
このシリーズを読んでいますが…カテゴリーとしてはお仕事小説?コメディ?メディカル?よくわからないですが、勉強にはなります。今回はドクターが病気になってしまう…その兆候に主人公が気づく…登場人物がみんな成長しているような…。2025/12/02




