内容説明
銀座のクラブでリーダーとしてバイトに精を出す、東大2年の小田垣観月。しかし、映像関係者を名乗る人物の手引きにより、店のキャスト数人が姿を消してしまう。そんな時に観月が頼ったのは、大学の先輩・小日向純也だった。シリーズ第2弾。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
み
16
さくさくと♪読んでるだけで、口の中が甘くなりましたよ。次は、Jかな?2025/04/13
梨愛
6
東大生で喧嘩にもやたらと強い、表情のない「アイスクイーン」・小田垣観月。半グレ集団を叩きのめす強さを誇りながら、その因縁は観月の周りのものにも波及していく。加減を知らない甘味バカは迷惑がられても気にもかけずに大量の甘味をお礼にまわりの助けを借りてひとりの受験生と夜の蝶を救う!2025/08/07
ブランノワール
5
面白かったです2025/03/12
Wadachan
2
ただただ『痛快!』 あー楽しかった(^^)2025/07/17
$ABU
2
前日譚その2 あの人が出てきて嬉しい またシリーズ最初から読みたくなった2025/03/10




