朝日文庫<br> 警視庁監察官Q クリムゾンライン

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朝日文庫
警視庁監察官Q クリムゾンライン

  • 著者名:鈴峯紅也【著者】
  • 価格 ¥968(本体¥880)
  • 朝日新聞出版(2026/02発売)
  • 24時間限定!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(2/11)
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  • ISBN:9784022652300

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内容説明

キャリア女子会の筆頭・加賀美晴子が、女性初の警視長に昇任した。彼女は、かねてより敵視していた小宮山警視長に苦言を呈しに行くが、「あれを隠したのか?」と意味不明の詰問を受けてしまう。不思議に思いつつ、業務に邁進する加賀美だが、ある夜、何者かに襲われる。恐怖を抱く彼女からの依頼に応じ、警備を強化し、監察官として調査を始めた小田垣観月は、一人の刑事を捜査対象とするが、数日後、彼は遺体となって発見された。少しずつ食い違う情報に戸惑う観月だが……。一方、観月の故郷の知人であり、公安Jこと小日向純也によって、新たな人生を送り始めた関口貫太郎にも、最後の試練が降りかかろうとしていた。彼の運命を変えてしまう意外な人物とは……。「警視庁公安J」「警視庁組対特捜K」「警視庁監察官Q」「警視庁監察官Q ZERO」の全シリーズ累計85万部突破! それぞれの作品の登場人物が複雑に絡まっていく、書き下ろし人気シリーズ第5弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

こいきんぐ

1
まさしく陰陽であり表裏一体。原因と結果。というか面白かった。筋を通すって大変。2026/02/09

$ABU

1
読むのが楽しかった シリーズ中最高かもしれん 一区切りついた感だけどまだまだ楽しみたい 彼が全く出てこないのはちと寂しい気もしたが 本編で暴れてもらおう2026/02/07

さるお

0
驚くべき過去と事実。それでもQUEENは陰陽を分けていく。2026/02/10

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