新潮文庫<br> ナルニア国物語4 銀のいすと地底の国(新潮文庫)

個数:1
紙書籍版価格
¥781
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

新潮文庫
ナルニア国物語4 銀のいすと地底の国(新潮文庫)

  • 著者名:C・S・ルイス【著】/小澤身和子【訳】
  • 価格 ¥781(本体¥710)
  • 新潮社(2025/02発売)
  • いよいよ秋の気配!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~9/13)
  • ポイント 175pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784102406649

ファイル: /

内容説明

いじめっ子に追われ、体育館裏の扉から別世界へと飛び込んだユースティスとジル。ナルニアでは、懐かしい友カスピアンの息子であるリリアン王子が魔女にさらわれ、囚われの身となっていた。王子を助け出すため、ヌマヒョロリン族のドロナゲキとともに、アスランの四つの道しるべを追うふたりだったが――。巨人の橋、廃墟の都、暗闇の城、銀のいす。数々の困難を前に、いま友との絆が試される。(解説・武田将明)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

クレイン

14
個人的にはジルがあまり好きにはなれないものの、今回も楽しく読めた。アスランはどの時代も安定したシンボルなのだと思う。ドロナゲキもすごい名前だなと思うと同時にすぐに覚えてしまう。なかなかすごいことなのでは?と思う。巨人の扱いは興味深い。 いつの間にかナルニアも折り返しとなった。引き続き楽しみにしてる。2026/05/22

藤井宏

9
物語の4巻めとなり、ますますナルニア国にはまっています。5巻めが刊行されていないときに購入した本ですが、次巻が楽しみです。2025/04/29

yumicomachi

8
「ヌマヒョロリン族のドロナゲキ」(秀逸な訳だ!)が、本当に大好きなキャラクターだったのを思い出した。アスランは別格として、お気に入りキャラクターに順位をつけるとすれば、1位ドロナゲキ、2位リーピチープ、3位タムナスさん。にもかかわらずこの巻がやや苦手だったのは、私がジルと同じように閉所恐怖性ぎみだからだということも思い出してしまった。地底の国の描写が一流すぎて堪らない。とはいえ面白さももちろん一流だ。原題にない「地底の国」を訳に入れてしまっているのはネタバレでは? 解説は武田政明。2025年3月1日発行。2025/03/11

一柳すず子

5
ヌマヒョロリン族のドロナゲキ!2026/04/19

うさぎ

4
今回はユースティスと同級生のジルがナルニアの世界に飛ばされて、ヌマヒョロリンのドロナゲキと共にカスピアンの息子のリリアン王子を探します。地底の冒険もおもしろかったです。2026/03/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22486935
  • ご注意事項

最近チェックした商品