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内容説明
因縁の帝徳戦もついに最終局面! 清峰の代打で出場した佐藤は仲間の応援に応えタイムリーを放ち、小手指は帝徳に1点差まで迫る。一方で帝徳は投手(ピッチャー)の陽ノ本を代え、エースの飛高を登板させる。勢いに乗る小手指の前にエースの本領が顔を出す。果たして西東京大会決勝への切符を掴むのは…!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
眠る山猫屋
41
バッターボックスから見上げた青空。表紙は帝徳、一度は完膚なき程に叩きのめされた相手。そんな強豪相手に、モブとしてチームを支えてきた佐藤さん(先輩)が!あの人が善いだけの(言い過ぎ)佐藤さんがっ!!気づけば声を枯らして応援していた清峰の人間としての成長、そしてプレー面での驚異の成長を見せる智将(笑)帝徳の正バッテリーの矜持、高校球児たちが見上げる真夏の空の澄んだ果て。グッとくる!野球興味無いのに!!2024/12/05
袖崎いたる
3
うおー、ついに智将を超えて自分が智将になった!…のだけど、ストーリー都合でそれでハイチャンチャンとはならない模様。影との戦いではないが、分裂した人格の統合した関係性の構築にはまだ展開が必要みたい。ストイックやなぁ。2026/06/11
645
2
20巻、登録。2025/01/27
あずま
1
連載でも読んでるけどまとめ読み用に電子版購入。息が詰まるような攻防に一喜一憂しながら読み進め、勝っても負けても嬉しさと悔しさどっちも感じる。 不穏な引きだけど決勝でどうなるのか。2025/01/02
bookish
1
昨年のリベンジにふさわしいパーフェクトな試合。コマ割り、擬音すべてがすごい。そして闇が見えてくる。2024/12/28




