内容説明
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家への思いを思うがままに実現した上流階級の贅! 明治の日本に、こんな豪奢な洋館を建て、暮らすライフスタイルがあった――明治の日本に建てられた豪奢な洋館を愉しむアール・ヌーヴォーの傑作「松本健次郎邸」、猪苗代湖のほとりに建つ宮家別邸「有栖川宮威仁別邸」ほか「国指定重要文化財」四邸を含む十二邸収録。華麗なる別世界が拡がる。
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感想・レビュー
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ヴェネツィア
253
第二巻は「明治篇Ⅱ」。巻頭を飾るのは、旧有栖川宮威仁邸。この巻の多くの建物が「和魂洋才」ばりの和洋折衷様式なのだが、これは本格的な洋館。設計者は不詳とあるが、印象的には札幌の時計台を思わせる、北国感を強く感じさせるもの。施工は1908年で、福島県耶麻郡にある。次いでは京都市東山区の旧村井吉兵衛邸。ジェームス・マクドナルド・ガーディナーの設計で、1909年に施行。これは門構えからして堂々たる石造りの洋館。そして、旧清藤盛美邸。こちらは木造で、瀟洒という言葉がよく似合う。ただし、内部は和風。⇒ 2025/05/04
ちぎもも
1
表紙にも入っている「清藤盛美 邸」に度肝を抜かれ、明治の洋館の凄さに唖然♪しかも洋館建築は、富豪の威信ばかりでなく「お助け普請」でもあったという点に、現代の富める層とのスケールの違いにも驚かされてしまった♪2012/12/16
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