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内容説明
『惡の華』『ハピネス』に続く、押見修造 待望の最新作!!
洋平の苦悶。三谷の焦燥。阿野の不安。慧の絶望。
それぞれの″地獄″から抜け出すための糸はあるのか――?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
空のかなた
17
絡まった愛、慧への妬み、洋平が取り込まれる自分の性への戸惑い。三谷さんが狂気をはらみながら恋しい相手洋平をがんじがらめに縛りこめ、奴隷へと。次が最終刊。押見修造さんのあとがきをふくめて、再読しながら、おかえりアリスの最終刊を読み直そうと思う。2023/11/07
しゅん
10
慧の性格描写の転調がかなり突然訪れた感があるが、全体で通して読むとそれはそれで違うのだろうか。股間に鎖が繋がってる絵が強い。次号で最終回。押見修造の単行本は一冊が本当にあっという間だ。2023/04/23
地下鉄パミュ
9
子供の頃のように・・・大人から見た意見を言ってしまうと詰まんないのでやめときます。とんでもない物を見たくて読んでる漫画です。前巻と同じですが、何を見せられてるんだろうって言う衝撃が欲しいんです。ラストは『うん、そうだよなぁ』でも良いので、行き着くまでの超展開を期待します。次巻で最終巻です。2023/04/18
軍縮地球市民shinshin
8
第6巻で急展開。深いなー。2023/04/12
るぅ
7
表紙の慧ちゃんの表情がなんとも辛い。それに引き換え焦燥感からグイグイ洋ちゃんを追い込む三谷がコワイ。4人にどんな着地点があるのか、次巻最終巻!2023/05/10
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