内容説明
「どんな日にも、ティータイムは必要」と明言するティーマイスターのテオはコットンの憧れです。テオの主人がシルクにお直しを頼みますが、それは平凡なドレスでした。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
七色一味
11
読破。コットンのティータイムのお手本的ティーマイスターのテオと主人のパティシエ魔女ミーシャが、独立してティールームを開店する事になり、開店準備のため五日間だけコットンがお手伝いに。でも、何事も杓子定規な、マニュアル化されたティータイムは、すごく肩が凝ってしまいそう。気のあう友達は、それだけでトゲトゲした空気を和らげてくれる最高のおもてなしだね。ミーシャとお友達の仲が元に戻って良かった。2026/06/08
熊本震災10年の雨巫女。
11
《私-図書館》コットンのティータイムに参加したい。私、その時、珈琲でもいいかなあ。2020/08/28
さき
7
【小2】高級なものじゃなくても、あたたかい気持ちが入ったティータイムが1番いいんだと思いました。ミーシャとテオがひらいたパーティに行ってみたいと思いました。(娘)2025/11/12
Rabbit Teacher
6
僕もどんな日にもティータイムがほしい。2023/06/15
むらさめ
5
今回ももう全体的に可愛くて、それでいて大事なことを伝えてくれる良い物語でした( ´∀`)スキ2020/11/13
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