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内容説明
史上最悪のテロリストとなった幼なじみを救うため、神崎一は時を遡った。事件の動機をつきとめ、防ぐために奔走するものの、真相を暴く前に、予期せぬ犠牲者が。記憶とは異なる事件が次々と起こる中、ついに神崎にも魔の手が――。嘘に嘘を重ね、罪に罪を重ね、また、テロの日に近づいていく。だから。できることは、一つしかなかった――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
JACK
11
☆ 殺されて過去に戻った神崎一は、幼馴染みの女優、希堂琴音と同棲して彼女を見守り続ける。しかし、彼女の周囲では不穏な出来事が続くのだった…。少しずつ明らかになっていく事件の裏側。自分勝手で残酷なある男の振る舞いに腸が煮えくり返る思いで読み続けています。それにしても良く考えられた展開に惹かれます。黒幕が誰なのか、琴音を止めることは出来るのか。先が気になる作品です。オススメ。2022/06/24
てつ
3
そして物語は進む。彼女と彼の行く先は?2024/06/30
毎日が日曜日
3
⭐️⭐️⭐️2022/06/06
幾子
2
★★★ミヤコとミヤコの彼氏?が怪しいのはわかるけど殺人未遂までやるってヤバいな。車のブレーキ壊されて入院までしたのに手を引くどころか、これで警察を巻き込めると喜ぶ主人公覚悟決まりすぎて。しかし警察有能そうで良かった。でもこの流れでミヤコのためにあんな大量殺人する??駅に現れた琴音を止められるのか。気になるところでつづく。そしていつ見てもすぐ無くしそうなピアスやな。2024/05/19
ペペロンチーノ
1
☆2 この人の作品ってこうなりがち…2022/07/16




