かぶく者(5)

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かぶく者(5)

  • 著者名:たなか亜希夫【著】/デビッド・宮原【原作】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2021/11発売)
  • 寒さに負けるな!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~1/16)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063728040

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内容説明

舞台上の役者心理や、目に見えぬ芸の深奥までも言語化&視覚化!
話題騒然の歌舞伎漫画!


歌舞伎の血を受け継ぐ梨園の者たちが作る、芸の結界。新九郎はその中心へ、ひとり斬り込んでゆく! 『連獅子』編完全決着&『四谷怪談』編突入!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

夜の女王

12
☆☆☆ 銀乃助と新九郎の完璧にシンクロした連獅子。が、見物あっての芸!と、人形の世界から新九郎に無理やり引っ張り出されて覚醒するシーンがいい。続いて、『四谷怪談』伊右衛門役に大抜擢された新九郎。そこには大御所の黒い思惑が・・・見物の気を取り込んで芝居を作り上げていく新九郎と型の持つ凄みを体現する月之助の対決。それは歌舞伎界の未来を決めるものだった。だけど、血筋と型に凝り固まった梨園を改革しようとするお方が、新九郎の血に期待するってのも矛盾してるよな~。それにしても月之助のお岩は鳥肌モノだった。2014/09/29

mrmoont

4
『連獅子』完結。「人形」の殻を纏い続けようとする銀乃介を、新九郎の手がしっかりと捕らえ、引っ張り出す描写がすごかった。人形の殻を吹き飛ばすパワーの洪水に目が眩む。一皮剥けて息の合った二人の舞台には鳥肌。これから銀乃介がどんな芸を見せてくれるのか楽しみだ。そして『四谷怪談』スタート。「梨園」の暗部が白日の下にさらされるのか、新九郎が「梨園」に喰らわれるのか。ドキドキ。2010/12/19

てらこ

4
銀之助の再生のところ…泣きそうになった!人形じゃ、無心じゃつまんない!って舞台だけじゃないなぁ。しかし最近講談社モーニング系いい本出してるなぁ!2010/08/29

半兵衛

3
連獅子、四谷怪談。連獅子の終盤に鳥肌が立った。そしてアウェイでここまで気持ちを燃え上がらせることが出来る凄味。しかし梨園の壁は厚いんだなぁ。もし自分なら…ダメだ(笑)型をうつす事と生きた芸の狭間で悩む新九郎。「まずは土俵に上がる!勝負はそっからだ!!」守破離ですね。次巻も楽しみだ。カバーを開いた時の恐ろしさ。2014/03/17

半兵衛

3
銀乃介の殻が破れていくところ、たまらん。2011/03/18

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