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内容説明
31小隊の絶望の先に、見えたのは…!?
「私達は今日これから、真実を暴くための作戦に出ます」
自分達が闘っている敵は、未知の生命体ではなく人間である――
その事実を、仲間の搭乗員に伝えようとする31小隊。
仁一郎の気持ちを継いで…。
彼らは目の前にそびえる巨大な敵、
人類連合・司令部への反撃を開始する。
その絶望的な戦闘の最中に…!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
トラシショウ。
18
「だからもう「普通」はいやだよ。みゅーなは戦えるんだ・私達はヒーローになれる。今ここでなれる。嫌な事いっぱいの世界で、ヒーローになれる一瞬が来たのに、「普通」でいる事を選ばないで・・・!」。蘇芳島に現れる亞害体の正体は人間。仁一郎の意志を受け継ぎ真実を知らせるべく、センターに拉致された能倉知子を救うべく、残された31小隊が人類連合に牙を剥く。明かされる真実、爆発する感情、絶体絶命の窮地に現れたのは・・・。前巻から承前の長編「ヒーローになれるなら」を収録。ここでタイトル回収は熱いなぁ!(以下コメ欄に余談)。2021/02/26
hannahhannah
10
面白かった!急展開の連続。王道だけどあの場面はやっぱ熱いな!葛藤の描き方も良い。これまでで最も面白い巻だった!2021/03/05
さとみん
8
大人になって勉強する中で気付いたこと。目的があってやることはゴールから逆算して計画を立てないと時間を無駄にする上、目的と手段が逆になりやすい。そして最初に楽な道を選ぶと後で必ず苦労する。AT-ATの欠陥を伏せて亞害体に関する真実を偽装した人類連合の選択は目的と手段を取り違えたように思える。そしてパイロットが本当に使い捨てだったことにはもはや言葉もないが、そんな絶望の中でも彼らは戦う。だけどそれは正義のためじゃない。そのことに胸が熱くなる。2021/02/27
毎日が日曜日
5
★★★2021/06/30
剛田剛
5
竹良実は最初に名が売れた「地の底の天上」の完成度が圧倒的すぎて、大急ぎで話を畳むハメになって佳作に留まってしまった「辺獄のシュヴェスタ」ではそれを超えられなかった。それに対し、今作はここに来てタイトルの意味を回収し、「真の敵」が出現し、それによって主人公たちのレゾンデートルが絶対的に肯定され、閉塞状況の打破がはっきりと達成された。(多くの不条理は保存したままだが。)この爽快感。現代の「ブンガク」が手放してしまったエンタメ性はこうしてマンガの世界で生き残っている。2021/03/08
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