ビッグコミックス<br> バトルグラウンドワーカーズ(4)

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紙書籍版価格 ¥650
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ビッグコミックス
バトルグラウンドワーカーズ(4)

  • 著者名:竹良実【著】
  • 価格 ¥605(本体¥550)
  • 小学館(2020/07発売)
  • ブラックフライデーの週末!Kinoppy 電子書籍 全点ポイント30倍キャンペーン(~11/29)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098606405

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内容説明

真実と向き合う覚悟はあるか…!?

仁一郎達が闘う、未知の生命体・亞害体。
戦闘時に感じた妙な違和感を拭えない31小隊は、
敵との接触を試みる。

しかしそこで出会った“真実”とは…!?
仁一郎達の新たな闘いが始まる--!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

トラシショウ。

20
「世界を二つに分ける一つの川があるとしたら、今日君が踏み出すのは・その川を渡る様な、決して戻れない一歩」。特定脅威個体「シャムシール」を撃破した事で周りからの見る目が明らかに変わった31小隊。しかしふとした事で「亞害体」に感じた違和感と、その正体が判明した時、世界はもう一つの顔を見せる。「衝撃、驚愕」と強い言葉でアオリにアオった帯の惹句に負けない衝撃の急展開。明かされた真相の片方は予想の範囲内だったけど、もう片方が予想の遥か向こう過ぎて、ラスト数ページは文字通り手に汗を握って捲ったな(以下コメ欄に余談)。2020/08/05

毎日が日曜日

6
★★★★ 甘さは弱さ。優しさとは違う感じ。2020/07/30

かもびたき

5
衝撃の展開に偽り無し。ロボと異生物の戦いだからって、なんとなく予想してた衝撃を更に飛び越えてしまった。もう幸せには手が届かないと知りながら、それでも前を向くと決めて生きた先が、これなのか。切なさと優しさと熱さが綯交ぜになる読後感は『シュヴェスタ』にも感じたもので、間違いなく作者の持ち味だな2020/08/16

さとみん

5
堂島部長の言い分も分かるし、ちらりと出てきた背景も気になって憎めないんだよなあ。これで少しは組織内の雰囲気が変わるかな~とのん気に構えていたら!!!何か裏があるとは思ってたけど、これは全く予想してなかった。この真実は重すぎる、、、しかも急展開。。。本当に容赦ない話だけど面白いのが困る。この先を見届けないわけにはいかないじゃないか!2020/08/01

hannahhannah

5
衝撃の展開。一つ目は予想してたけど、そこからは想定外。5巻が待ち遠しい。2020/08/02

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