ビッグコミックス<br> バトルグラウンドワーカーズ(5)

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紙書籍版価格 ¥650
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ビッグコミックス
バトルグラウンドワーカーズ(5)

  • 著者名:竹良実【著】
  • 価格 ¥605(本体¥550)
  • 小学館(2020/11発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098607655

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内容説明

わたしたちは継ぐ、仁一郎の想いを…!

仁一郎と第31小隊の仲間たちは人型兵器を遠隔操縦し、
未知の生命体・亞害体と戦っている……
はずだったのだが、
敵と対峙した仁一郎が「敵は人間である」という真実を掴む。

31小隊の皆はその衝撃を受け止めきれず、その渦中に
仁一郎が敵の無惨なる攻撃に倒れてしまう。

仁一郎を失った仲間たちは、彼の意志を継いで
戦争をどうにかして止める方法を模索するが…!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

トラシショウ。

20
「だけど、何て変な戦場だろう・だって・・・ここには一つも顔が無い・どちらがどちらを殺しても・お互い解るのは、ただ、数字が一つ、増えた事だけ・・・」。亞害体にまつわる真実に辿り着くも、「黒鵲派」の凶弾に倒れた平が接続圏外の海底に沈んでから三ヶ月。31小隊の面々は上層部の目を掻い潜りながら平の遺した手掛かりを追う。しかし彼に想いを寄せていた能倉知子は、その想いの余りに動けなくなりつつあった。前巻終盤での物凄い暗転からすると、状況そのものは芳しく無いけど希望が見えてきた様な。読ませるねぇ(以下コメ欄に余談)。2020/12/02

さとみん

6
徐々に人類連合の内幕が見えて震える展開になってきた。「歯車」は確かにそうだ。でも人として手放してはいけないものがあることを忘れたくはない。能倉の怒り、百沢が背負う十字架、岡部とみゅーなの後悔、西の負い目。どれも重たいが、読者として何が一番辛いかって、彼らの行動が実を結んでも非難を浴びるだけだと思ってしまうことだ。人は自分に都合の悪い真実を知らせた者を憎むから…と鬱々と考えていたところに珍しく後書きが!人間誰しも間違いはあるから大丈夫ですよ(笑)2020/12/02

hannahhannah

5
重い話が多かった。主人公は能倉になったかと思ったけど、群像劇のような感じ。岡部は性格が変わったな。2020/12/17

たー

4
亞害体…。中々に一筋縄ではいかない対立の構図があります。しかし、人間ってなんなんだ?と思わず思ってしまいます。 勿論、善意があり悪意がありで、世の中成り立ってる訳だけど、出てくる悪意に救いがない…。だからこそ平さんの考え方が輝きを放つという面もあるんだけど。小隊のみんなもそれぞれが自分に出来ることを考え始めてるし。というところで、更なる悪意で次巻に続く。この先に何が待っているのか?かなり気になります。2020/11/30

けいねこ

3
絶望で終わった4巻から、新たな始まりの5巻。と思ってページをめくった。また不安を感じる終わり方だけれど、希望もある。希望がつながりますように!!2020/12/01

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