ビッグコミックススペシャル<br> 海帝(7)

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紙書籍版価格 ¥759
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ビッグコミックススペシャル
海帝(7)

  • 著者名:星野之宣【著】
  • 価格 ¥715(本体¥650)
  • 小学館(2020/12発売)
  • 寒さに負けるな!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~1/16)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098608317

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内容説明

危険因子を乗せたまま鄭和は暴君と相対す!

永楽帝に奪われたものを取り戻すべく
航海を続ける鄭和。

宝船艦隊は第一次航海の最終目的地である
古里(カリカット)へいよいよ到着。

鄭和はそこで出会った
”第三の眼”を持つ高僧に
ある重大な使命を告げられる。

そして一行は、
鄭和の秘密を握る海賊を乗せたまま
明へと帆を進めるが----!?

緊迫感が最高潮となる
最新第7集!!

10月に放送されたNHK『浦沢直樹の漫勉neo』で、
その完成までの工程が映され話題となった本作。
今集でも、キャラクターの関係がわかる
最新相関図をカラーで収録!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぐうぐう

21
『漫勉neo』での作画作業を思い返しながらの読書。やっぱり、ダイナミックなベタの存在に魅せられる。番組で星野之宣自身が語っていたけど、ベタには強さと同時に、何が中にあるかわからない怖さというか、だからこその好奇心というか、覗き込みたくなる誘惑を起こさせるのだ。そんなベタの効果を一番感じさせるのが、山肌であったり、海原であったりの表現。大胆、かつ繊細。真似のできない、星野の才能が炸裂した場面だ。2021/02/01

YS-56

3
運命は大海原に。永い航海になりそうですね。2021/01/01

3
3 新刊読了。第一次航海を終えて、民に帰還する一行。史実的にも漫画的にも処刑されるわけないとは思っていたが、結構あっさりだったな。永楽帝が自分の肖像画を美化(というかもはや創作)するだけでなく、自分の親の姿まで捏造してしまうというのは、悲劇的というか喜劇的というか。自分の偉業を後世に伝えるのが目的の肖像画なのに、それを虚像にしてしまうなら、ただ誰でもない姿だけが後世に残るという…なんの意味があるのかわからないな。2020/12/31

毎日が日曜日

2
★★★★2021/05/31

竜王は生きていた731124

1
第一次航海終了、これからどうなるんだろうね?2021/01/08

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