ビッグコミックススペシャル<br> 海帝(5)

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紙書籍版価格 ¥759
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ビッグコミックススペシャル
海帝(5)

  • 著者名:星野之宣【著】
  • 価格 ¥715(本体¥650)
  • 小学館(2020/03発売)
  • 寒さに負けるな!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~1/16)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098605880

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内容説明

中国・明の時代に実在した男・鄭和の航海記

15世紀初頭、
コロンブスやマゼランより先に世界の海を渡り、
さまざまな「未知」に遭遇した男がいた―――

前皇帝・建文帝(けんぶんてい)を船内に隠しながら
航海を続ける鄭和(ていわ)。

危険を冒しながらも建文帝とその娘を
安寧の地へと送り届けるため奮闘する鄭和と
建文帝の過去が明かされる最新刊!!

さらに雑誌時にモノクロだった冒頭の4ページを
単行本化にあたり、
星野之宣氏が特別に着彩!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぐうぐう

19
青市島に元から黒死病がもたらされる。日本全土に感染を広げることのないよう、島は三年間入島を禁じる処置を取る。多くの島民の犠牲を伴いながらも、三年後、悪疫は消え去る。しかし青市島は、周辺から黒死島と呼ばれ、忌み嫌われる存在となってしまっていた。「恐ろしいのは疾病よりも人の心であったな…」新型コロナウイルス感染拡大の真っ只中(本巻が描かれたのは感染が世界規模で蔓延する前のことなので、偶然とはいえ、驚くほどタイムリーな内容だ)、恐ろしいのはウイルスではなく人の心だとするこの言葉は、あまりにも重い。2020/04/01

月をみるもの

8
青市島は、モンゴルが世界に広めたペスト ( https://bookmeter.com/reviews/79641959 ) によって3年間封鎖された後に、人の住まぬ土地となった。生き延びたものたちは、新たな希望を、どこでどのように見出すのだろうか。。2020/04/16

5
3 新刊読了。セイロン(スリランカ)に寄港して建文帝を預ける。え?もう預けちゃうの?帝救うミッションはこれで成功?ってことは、旅の目的結構達成してない?よく分からないが、ここから先は海外視察という建前上の(史実としてはおそらく本来の)ミッションに専念していくのだうか。フィクション的な推進力はもう消えてしまったのだろうか。さらに、ペストで全滅したらしい廃船に遭遇して倭寇たちの悲しい過去が判明。しかし、ここから先の展開が全く読めない。2020/05/07

ishilinguist

3
部隊はインド洋セイロンへ。キャラの背景が深まってくる。ここで黒死病ネタはタイムリーなのか、そうでないのか・・・「恐ろしいのは疾病よりも人の心」と突きつけられる2020/04/18

YS-56

3
『戦う』というか、『皆で力を合わせる』なんでしょうね。2020/04/05

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