ことのは文庫<br> わが家は幽世の貸本屋さん―春風の想いと狐面の願い―

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ことのは文庫
わが家は幽世の貸本屋さん―春風の想いと狐面の願い―

  • ISBN:9784867160824

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内容説明

人でありながら、あやかしに育てられた貸本屋の娘・夏織。祓い屋の一族として育てられた水明。
幽世でそれぞれの居場所を見つけ、お互いを意識し始めた二人の前にある日、狐面の男が現れる。
その男から祓い屋の気配を感じた水明は、用心のために自分と一緒に住むことを夏織に提案するが、
突然の告白にも似た申し出に貸本屋の面々は大騒ぎ!?
だがそれは幽世を巻き込む大事件の始まりに過ぎなかった―。

人とあやかし、世界の違う住人たちの心と心の交流を描く
ハートフルあやかしファンタジー、怒涛の第4巻!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

葵@晴読雨読

22
第4巻。面白かった〜!そして泣けた。 水明のお父さんも大変だったんだ…。 夏織の告白の行方はいかに。 5巻が待ち遠しいです!2021/05/02

Roko

12
夏織も水明も、お互いのことを好きなのになぜか意地を張っていて、友達以上からなかなか先に進みません。2人ともオクテなのかしら?夏織、東雲、水明、ナナシ、クロ、にゃあさん、金目、銀目、血は繋がっていなくても彼らは家族です。どんな時にも、どんな苦難にもみんなで立ち向かっていくから、なんとかなってきたんだよね。これからもずっと、そうだよね!#NetGalleyJP2020/11/20

るる

11
あたたかい居場所って、とても大切。2021/07/11

kankan

5
銀目の一途な想いは届きそうにないねぇ笑 色んな事を経験して人は自分の居場所を確保していくんだろうね。2022/03/12

FUJI燦々

3
前作で少しオカシイなと感じていたスキレット→スキットルと修正が加えられていたので、もやもや感がすっきりした。普通鉄のフライパンで飲料を飲まないよね。自分が間違っていないのが分かってよかったです。エンタメ作品の場合よほどじゃないと調べるまではしないかからなぁ。カラス兄弟が今回イイ感じだった。2023/04/06

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