赫のグリモア(2)

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赫のグリモア(2)

  • 著者名:Aー10【著】
  • 価格 ¥440(本体¥400)
  • 講談社(2019/07発売)
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  • ポイント 100pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065156889

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内容説明

平凡な中学生・若葉が曾祖母から相続した奇妙な形をしたペンと巨大な洋館。その洋館に幽閉されていた「あかずきん」を名乗る謎の少女を解放したことで、描いた絵を具現化する力を持ち人々を救う「書の魔導士」の役目を若葉は継承する。しかし、それをキッカケに若葉は第2次世界大戦あるいはそれよりも遥か古より続く魔女たちの戦いに巻き込まれていき──。少女達が殴って斬って撃って殺しあう新本格ダークファンタジー開幕!!


女子中学生・若葉は、曾祖母から相続した巨大な洋館に幽閉された謎の少女「あかずきん」を解放し、古より続く魔女たちの戦いに巻き込まれる。人々を守る「書の魔導士」の使命に励む若葉たちを、謎の組織「機構(ゲゼルシャフト)」の魔導士が拘束を図ると、若葉の制止も聞かずあかずきんが暴走、彼らと戦端を開いてしまう。しかし「機構」の魔導士の力にあかずきんは圧倒され、生死の境をさまようことに…。二人の絆の行方は──。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

レリナ

13
敵対組織が明るみに出たところで、新たな戦いが始まる。あかずきんがいつもズタボロなところは少し可哀想。最後の展開はどちらが勝つのか熱い戦いが始まるところで終わったので、気になる。バトルがとても見応えがある本作。バディものとしては上質。設定が作り込まれているので、今後の話の展開が楽しみ。あかずきん達がこれからどんな力を発揮していくのか、期待したい。敵のボスが乗り込んできたのは予想外。次巻でも熱いバトルが展開されそうなので、楽しみ。次巻に期待。2019/07/12

ただの猫好き

3
〇。説明回に近い。続々敵味方強敵が出てきて休む暇もない主人公。思ったより攻めてるグロさで私は好きですけど耐性ない人はきついかも2022/03/21

きのと

2
悩んだ末に読んだけどやっぱもういい。なにせあんまり面白くない2020/06/20

KUU

2
学校編も……非常にオーソドックス。まぁ、あらゆるパターンは出尽くしてると言われるし、四次元殺法コンビも王道が何故面白いか云々と言ってるが(言ってない)、「王道ならば面白い」というわけでもないんだよなぁ。 いや、詰まらんワケではないが、「この作者が好きだから」以外にこの作品を選ぶ理由が無いレベルなのも事実2019/09/27

かやま

0
作者の好きなこと全部乗せでやってるので読んでて楽しい。エニグマ気持ちわりーな。2020/10/15

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