赫のグリモア(4)

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赫のグリモア(4)

  • 著者名:Aー10【著】
  • 価格 ¥462(本体¥420)
  • 講談社(2020/06発売)
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  • ISBN:9784065191736

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内容説明

平凡な中学生・若葉が曾祖母から相続した奇妙な形をしたペンと巨大な洋館。その洋館に幽閉されていた「あかずきん」を名乗る謎の少女を解放したことで、描いた絵を具現化する力を持ち人々を救う「書の魔導士」の役目を若葉は継承する。しかし、それをキッカケに若葉は第2次世界大戦あるいはそれよりも遥か古より続く魔女たちの戦いに巻き込まれていき──。少女達が殴って斬って撃って殺しあう新本格ダークファンタジー開幕!!


「機関(ゲゼルシャフト)」に加入し初の任務で敵組織「兄弟団(フラタニティ)」団長と交戦した若葉は、同じく魔導士の羽生乃恵瑠と協力し辛くも勝利を収める。しかし休息もつかの間、乃恵瑠の生家・羽生家が「機構」内部の情報を漏洩させていたことが発覚。その事実を知った乃恵瑠は、スパイとして送り込まれていた姉妹の詩枝瑠の凶弾に倒れてしまう。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

レリナ

23
若葉が今回怒ると怖いということがよくわかった。相変わらずバトル描写が繊細でいい感じ。帯の通り殺しまくってるね。若葉の活躍は次巻あたりでと言ったところだろうか。あかずきんの残酷さが秀でてきたね。特に敵を倒したあとの台詞が最高だった。今回の話も次巻でクライマックスとのことで、どんな結末を迎えるのか、楽しみ。女の子が主役だが、ダークファンタジーらしい血生臭いストーリー展開なので、お好きな人には刺さる作品。兄弟団との戦いで若葉は成長したので、これからの彼女の戦いが楽しみ。次巻に期待。2020/06/14

ちはや

4
一部だけケリはついたけどそれでも後味の悪い展開。急速に大人にならざるをえないのもやむなしとはいえ辛いわな。家族に裏切り者がいると、思い出もあったりで手をくだせない。2020/11/21

ただの猫好き

3
〇。主人公の友人ポジキャラの覚醒(?)。この娘も、主人公もある程度資産はあるはずで、そっち系から日常描写がどこかに挟まると予想してましたが、ハイペースで来てますね。2022/03/21

らいう

0
しえる助けられるといいな…2020/06/16

東晃

0
全体的に頭キレてるキャラが増えてきたのでけっこうベタな着地してる関係性がちょっと面白くなってる。しかし若葉強くなったな― 星三つ2020/06/09

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