ゲゲゲの鬼太郎 水木しげる漫画大全集(5)

個数:1
紙書籍版価格 ¥3,080
  • Kinoppy
  • Reader

ゲゲゲの鬼太郎 水木しげる漫画大全集(5)

  • 著者名:水木しげる【著】
  • 価格 ¥3,080(本体¥2,800)
  • 講談社(2018/11発売)
  • ポイント 28pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063775440

ファイル: /

内容説明

全集第1期から続くゲゲゲの鬼太郎シリーズも遂に5冊目! 少年誌では初のお披露目となった鬼太郎の誕生秘話から、『マガジン』版鬼太郎の最終回までを収録する。また、幻の作品、朝日ソノラマ版の「吸血木」も単行本初収録! 鬼太郎サーガの原点となるエピソードが一度で楽しめる、ファンにはもちろん、鬼太郎ビギナーへの入門書にもオススメの一冊! ★解説「あの『闇』が、僕の原風景」竹中直人(俳優)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぐうぐう

16
1968〜1969年に「週刊マガジン」及び「別冊少年マガジン」に連載された作品を収録した全集版『鬼太郎』第5巻。貸本時代のリライトが多いのが特徴的。それだけ貸本版『鬼太郎』には、魅力的なエピソードがたくさんあった、ということなのだ。アニメ版で『鬼太郎』を知り、原作漫画に興味を持ち「マガジン」を読み始めた読者は、「鬼太郎の誕生」の回で、さぞかしぶっ飛んだことだろう。アニメ版の陽気さを取り込みつつ、原点回帰としての貸本版のおどろおどろしさをも両立させる、そんな懐の深さがこの頃の『鬼太郎』にはある。2015/09/26

shinshin2638

8
『週刊少年マガジン』に1968・69年に連載された作品が中心。当時の世相を風刺しているセリフが随所にある。支那妖怪が日本にやってきたのは、山西省の妖怪パラダイスを紅衛兵に追い出されたからだ、とか、ねずみ男が中立の「一般学生」だと名乗ったり、鬼太郎の仲間の妖怪が「日本妖怪は機動隊ほど人数はいない」とかである。こういう点が「優等生」の藤子作品にはないのだ。水木の方に惹かれる理由はこれだろうなぁと思った。2015/09/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/8230017

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。