ルポルタージュ‐追悼記事‐(1)

個数:1
紙書籍版価格 ¥671
  • Kinoppy
  • Reader

ルポルタージュ‐追悼記事‐(1)

  • 著者名:売野機子
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2018/10発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065131039

ファイル: /

内容説明

舞台は、2034年の日本。「合理的な結婚相手」をマッチングするシステムが発達し、恋愛を”飛ばし”た結婚が一般化している。新聞社で働く社会部記者・青枝聖(あおえひじり)は、時代の象徴ともいえる「非・恋愛コミューン」と呼ばれるシェアハウスで起きたテロ被害者の追悼記事(ルポルタージュ)を書きながら、時代遅れのはずの”恋”に落ちていく……。人気作『ルポルタージュ』が電撃移籍リメイク!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

毎日が日曜日

5
★★★★ 面白かった。恋愛しないことが多数派の社会。2018/10/27

むきめい(規制)

4
面白いから続きが出るのも当たり前ですね。2020/03/19

コリエル

3
ルポルタージュの続編。非恋愛コミューンへのテロ被害取材という軸は変わっていないが、主人公の一人である聖の心の動きを前シリーズよりも意図的に顕著に描いてある。恋愛の禁じられた世界で恋することの是非を問うことで、世間の空気に抗うことの功罪を描いてきたが、今シリーズではもう一つ、報じるということへのクローズアップも強めていくのかなと。2019/12/18

ブレーメン

3
名作、再び! 無印のルポルタージュの続編かな。前作が消化不良な終わり方だったから続きを描いて下さって良かった……。今作は青枝がかなり恋愛に対して周りにオープンというか、むしろ恋愛中をアピールしまくっている。2018/11/03

ふみか

3
期待以上でやっぱり最高でした。売野機子先生について行く。柔らかいから傷ついてしまうのですか?柔らかいから損なわれてしまうのですか?それでもって言ってほしい。2018/10/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13115701

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数3件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす