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内容説明
車イスに乗る楓と圭吾の家の設計を断った樹。つぐみは樹を説得するために東京へと向かう。二人は久々に再会、つぐみは複雑な心境の中、楓と圭吾の家への想いを樹に伝える。その熱意を受け取って樹は設計することを了承する。樹は不意につぐみに問いかける。「大事にしてもらってる?」 それに対するつぐみの言葉は――。二人の想いがぶつかり合う必見の6巻登場!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
たんちゃん
23
圭吾さんと楓さんの家の件で再会したつぐみと樹は一緒に仕事をする事に。それぞれの道を進みつつもまだ、お互いを想っているような場面を見ると辛い。お互い大事に想ってただけなのに、どうしてこんな風になったのかな?またまた気になるところで終わってしまった。樹、無事でいて!2017/09/20
ako
17
地震があった時、一番最初に無事かどうか頭に浮かぶ人が自分にとって一番大切な人なんじゃないだろうか?私の場合はそうだったな。一緒に仕事をすることでお互いパートナーに心配をかけてるから絶対に裏切らない。元に戻らない。と思って仕事してるけど、何かする度に付き合ってた頃の事を思い出してしまうのはやはり心はまだ相手を求めているんだと思う。この地震が2人の本心をさらけ出す気がする。2017/10/19
ピース
12
★★★★☆ 2017/09/17
しなもん
11
3〜7巻まとめ読み。楓さんと圭吾さんのお家のエピソードで泣いた。是枝のお兄さんのお話も良かったな… 「人は誰かの願いによって支えられて生きていけるのかも」 うんうん…確かにそうかもなぁ。2018/04/23
めぐねい
10
あとがきがさらっと書いてあるけど重い。これがきっかけでこの漫画を描くようにならはったのかな。2018/10/21