HONKOWAコミックス<br> 視えるんです。(4)

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HONKOWAコミックス
視えるんです。(4)

  • 著者名:伊藤三巳華【著者】
  • 価格 ¥950(本体¥864)
  • 朝日新聞出版(2018/07発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン (~5/29)
  • ポイント 240pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784022758477

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内容説明

当代きっての霊感ホラー漫画家が禍々しい毎日を怖かわいく描いた大人気シリーズの最新刊がついに登場!! 視えないはずの存在が視えちゃう日々は健在!? 幽霊たちとの恐ろしくも、笑える交流を描いたコミックエッセイ!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

yoshida

114
私は「視えない」人ですが怖い話しが好きです。読了して、人間の執念や執着が怖さの源なのかなと思いました。とあるアパートの外で視た顔の不明な小学生、崖を削る白いワンピースの女性の振り向いた表情が特に怖かったです。フィリピン編では森の精霊の話しにお国柄を感じました。私見ですが、日本でも昔は人が住んではいかなかった土地に開発で住めるようになった。住めなかった理由は自然災害や環境の厳しさが過去にあったのだと思う。それによる自然災害のニュースを見ると胸が痛みます。世間には解明出来ない不思議があると思わされる作品です。2018/11/12

ラルル

28
良かったです。スピ散歩よりホラー色の強いこっち(とスピオタ子ちゃん)の方が面白い。 フィリピンのお話良かったです。人もアジアの純情だけど、自然もアジアの純情! 日本のようにゴチャゴチャ複雑に考えてないのが良いですね。真っ直ぐな心大事。歌舞伎町のストーカー男の話は男の絵が怖すぎて夜中目が覚めた時に思い出しちまったよ! 三巳華さん、怖い幽霊描くの上手よね 2018/08/01

ブックマスター

26
視えるんです、久し振りの続巻!怖い体験談が大好物な私にとっては、大好きなシリーズです。話はかなり禍禍しくて恐ろしかったりするのに絵柄はポップ…というギャップも面白い所。亡くなった人たちが帰ってくると言われるお盆は、幽霊たちが本当に里帰りしてるのかもしれないと考えれば少ししんみり。作者さんの友人Oさんは、相変わらず禍禍しいですね(笑)知らずに引き寄せてしまう性質の人って実際にいるんだなぁ。フィリピンでも怪現象に遭遇する作者さんの引きの強さ。一番怖かったのは歌舞伎町の話と「…手」の幽霊。視えないことに感謝…!2019/06/17

じょり

21
やっと新作に追いついた。すべてのエピソードが禍々しかったけど、一番は三つ目が通った歌舞伎町。げに恐ろしいは人間の念。歪んだ思いは怨念になるね。幽霊より生きた人間のほうが何するかわからんから恐ろしいね。それと、よく出てきてたО君とのなれそめ(?)も知れて面白かった。2018/08/08

ねこにゃん@しばらくつぶ少なめ

19
フィリピンの友人一家の話はしっくり来る。自然の命、森、植物(もちろん動物もなんだが)等蔑ろにしてよいものではない。命への敬意は大切ですね。神社を守る狐様屋その他神様、私たちはそういう存在に囲まれて生きているらしい。生霊とか嫌な話もあるけるど、スピリチュアルな巻だったかな。2021/07/17

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