内容説明
将軍直属の隠密・御庭番の倉沢家に婿入りした喬四郎。徳川吉宗から新たな指令を受けるが、それは思いもよらぬ人物の画策に繋がっていた……。手に汗握る展開、爽快な活劇と成敗! これぞ時代劇!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いつでも母さん
136
「婿殿、上様の御落胤より、御自分の嫡子ですよ」「お前さま、年甲斐もなく精を付けてどうするのです」江戸の御庭番の2巻目。今回はタイトルでだいたい想像がつく。そして、婿殿・喬四郎の義母上が上様以上の力を持っている訳で・・その様子が微笑ましくもある。ガンバレ、喬四郎。2018/09/15
とし
82
江戸の御庭番 「源氏天一坊」2巻。喬四郎さん、上様の任務よりも義母静乃さんからの任務ほうが大変のようですね、倉沢家の家族の会話が微笑ましくほっとさせられますね。2018/09/13
真理そら
18
シリーズ2作目。タイトルから話のポイントがほぼ分かるという親切さ。婿殿モノだけれど、姑もなんとなく可笑しみのある人だし、嫁も可愛いので、この婿は案外居心地がいいかも?と思ってしまう。2018/09/22
klu
14
面白いんだけれど、やはり同じ言葉使いが何回も繰り返えされて読みずらいかな・・・2018/08/19
ひ ろ
5
★★★☆☆2021/04/09




