角川ホラー文庫<br> 華舞鬼町おばけ写真館 送り提灯とほっこり人形焼

個数:1
紙書籍版価格 ¥561
  • Kinoppy
  • Reader
  • 特価
  • ポイントキャンペーン

角川ホラー文庫
華舞鬼町おばけ写真館 送り提灯とほっこり人形焼

  • 著者名:蒼月海里【著者】/六七質【イラスト】
  • 価格 ¥561(本体¥520)
  • 特価 ¥280(本体¥260)
  • KADOKAWA(2018/04発売)
  • 敬老の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~9/16)
  • ポイント 50pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

それはまるで明治大正の浅草。レトロな街並みを異形達が跋扈する不思議な街、華舞鬼町。狭間堂たちは常世を目指す魂が迷子にならないように、お盆の最終日に送り火として水路に灯篭を浮かべ道を示すのだ。那由多は狭間堂の手伝いでお使いの帰り、迷い込んだ小さな男の子の亡者がアヤカシに捕まるのを目撃し思わず後を追いかけるが、うっかりそのアヤカシのアジトに入り込んでしまう。隠れた物置の中から那由多は彼らの計画を知る。光に弱いアヤカシは、送り火を消してしまおうとしていた。壁越しに聞こえる声の中に円が混じっているのに気がつく。話を聞いた狭間堂は「本所七不思議」の一つである『送り提灯』を借りるため、那由多とふたりで錦糸町の報恩寺を訪ねる。狭間堂に言われて那由多が写真を撮ると、写っていたのは遠い昔の送り火の風景だった……。大人気シリーズ第三弾!