HJ NOVELS<br> うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。7

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HJ NOVELS
うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。7

  • ISBN:9784798616285

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内容説明

魔人族の国から慣れ親しんだクロイツへと無事に帰還し、平穏な日常を取り戻したデイルとラティナ。帰還後、特にラティナを喜ばせたのは――クロイツで食べる美味しいごはんの数々だった!! 今明かされる、魔人族の国の残念すぎる食生活。少しでも美味しいものが食べたいラティナは、密かにとある料理の完成に挑む!? ほかにも、天翔狼のヴィントが持ち込んだもふもふ騒動や、ラティナの可愛すぎる幼少期エピソードも満載! クロイツでの楽しい日々を存分に謳歌する大人気アットホームファンタジー、書き下ろしも充実の第7弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

34
ラティナがクロイツへと帰りたくなった魔人族の国の切実な食生活の実態。ヴァスィリオとラーバンドとの国交樹立に向けて、フリソスがお忍びでクロイツへやってくる後日談的短編集第七弾。世間知らずのフリソスがラティナと双子的可愛らしさを発揮しつつ周囲を振り回したり、気がつくと無意識のうちにイチャついている二人に周囲が生温かい目を向けたり、にゃんこから始まるデイルの祖父母に関するエピソードだったり、双子以外の魔王はデイルが滅ぼしていることもあって、相変わらず甘々な何とものんびりとしたエピソードの数々に癒やされました。 2018/02/23

まりも

29
クロイツに無事戻ったラティナとディルのその後を描いた後日談的なシリーズ第七弾。読者諸氏が待ち望んでいた、ただひたすらにイチャイチャし続けるだけの話の破壊力の高さを見よ!な今回。ただイチャつくだけでなく、時折ラティナ少女時代の親バカエピソードを交える事で、心ゆくまでラティナの可愛さを堪能出来るとか、控えめに言っても最高すぎです。ニャンコよりもワンコよりも可愛い、それがラティナなのである。本当良いものを読ませてもらいました。次で完結ってのが悲しいけど、最終巻は幸せいっぱいの大団円で締めてほしいな。2018/03/06

Mu@芒羊會

16
いやあ、楽しかった。 そうそう、やっぱ本作はこのノリだよね! 後日談と番外編のいわば短編集な巻。 子供のころのラティナの話もあり、ひたすらかわいい天然娘のラティナとそれをどこまでも愛でる残念なデイルという安定の面白さ。 ここ数巻そう言うのが少なかったから、ほんと面白かった。 内容も残念ご飯とわんこ祭りと姉妹再会とどれも笑いながら安心して読めた。 さて、次が最終巻。 フィナーレを楽しもう。2019/06/21

とめこ

7
面白かった。今回はクロイツ帰還後の平和な日常のお話。隙あらばイチャつくデイルとラティナや、突如クロイツにやって来たフリソスが周囲を振り回したりと、ほのぼのとしたお話ばかりで良かったです。雪に大はしゃぎする小さいラティナがめちゃくちゃかわいかった。ヴァスィリオの飯マズはこれから改善されていくといいね(笑)次巻が最終巻なのはちょっと寂しいけど楽しみです。2018/02/27

nineteen11

5
ラティナが小さい頃の回想含めた後日譚。 やっぱりこの作品は「うちのラティナ可愛い」デイルと、デイルに甘えつつ、ふとした瞬間恥ずかしがるラティナの甘々イチャイチャな日常を楽しむものだと再確認。 普段「看板娘」「妖精姫」とラティナのカリスマ性とデイルの残念さばかり強調されているため気付かなかったが、厄災の魔王を殲滅し隣国の妹姫を娶った「白金の勇者」のこの国での立場に驚愕。この二人街中の酒場にいてはいけない人達では?2018/03/19

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