HJ NOVELS<br> うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。8

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HJ NOVELS
うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。8

  • ISBN:9784798618678

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内容説明

クロイツでの平穏な日常を取り戻したラティナのもとに、お忍びで訪問中な一の魔王フリソス。しかし人間族側との正式な外交も兼ねているため、遊びもそこそこに本業へと戻ることに。するとフリソスは人間族側との通訳として、ラティナを外交の場に同行させるために行動を開始する。一方、ラティナの結婚式がクロイツではなくデイルの故郷で挙げられる予定だと知った虎猫亭の常連客たちは、可愛い娘の花嫁衣装をなんとしても拝むべく、デイルに戦いを挑むことに!? 最後まで大騒ぎな大人気アットホームファンタジー、幸せ最高潮の第8弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

33
クロイツでの平穏な日常を取り戻したラティナのもとに、お忍びで訪問中な一の魔王フリソス。そんな彼女が人間族側との正式な外交にラティナを巻き込んでゆく後日談的第八弾。人間族側との通訳として同行させられた妖精姫・ラティナの困惑、幼馴染・クロエの結婚式、二人の結婚式を巡る常連客たちとのクロイツでの一騒動と、彼らの幸せに満ちた素敵な結婚式。庶民感覚な妖精姫・ラティナと相変わらず親バカでデレデレなデイルの甘々な関係には苦笑いでしたけど、みんなに愛されて祝福される彼らの結婚式エピソードがじっくりと読めて良かったです。 2019/02/22

わたー

19
★★★★★祝アニメ化。そんなノリにノっている今作は、当初の予告通り丸々1冊エピローグ。その中でもラティナとデイルの結婚式をめぐる騒動がやはり印象的だった。あまりの糖度に胃もたれするかと思った。そして、小さい時から見守ってきた彼女の晴れ舞台には涙腺が持たなかった。最愛の娘を嫁に出す父親の気持ちとはこんな感じなのか。各エピソードに華を添えるイラストも秀逸なのはいうまでもないが、その中でも、リタがラティナの髪を結っているシーンの破壊力たるや…素晴らしいの一言。大人の事情でもう1冊?是非お願いしたい。2019/03/05

Mu@芒羊會

14
いやあ、よかった。見事な大団円だ。なんといってもかわいいラティナの姿を一杯見られたのが最高だった。王都で弱音を吐くラティナも(無理です無理です^^)親友の結婚式で涙ぐむラティナも、そしてもちろんウェディングドレスを身に着けたラティナも、全てが愛おしい。ハイライトはやっぱりウェディング姿のラティナとデイルが故郷へ飛び立つ場面。人々の想いと共に祝福が満ちるようだ。シリーズ読み続けてよかった。さて、これが最終巻だと思ったら、7月からのアニメ化にあたり、大人の事情でもう一冊出るらしい^^ 期待している。2019/06/24

ささきち

9
尊さも過剰摂取すれば当然死ねる!それほどまでにこの表紙が素晴らしい発売日当日に買わずに数日後の買いたい作品が出てからまとめ買いしようと思っていたのだがこの表紙を見た瞬間に即購入しちゃったよ。今回は後日談の総まとめだけどテーマは間違いなく「結婚」でいいですよね。デイルとラティナの結婚をクロイツやティスロウの家族からの祝福を受けるてるラティナを見るとね泣けてくるんですよ・・・幼少期に国を親を姉から離れ無くしていった彼女が皆から祝われ最愛の人と一緒になる、最後まで読んで良かったなって思える瞬間です。 2019/03/04

天涯

9
アニメ化決定おめでとうございます。全編後日譚。過去の外伝とかは今さらか。リタとラティナのイラストがとても良かった。ラティナは相変わらずワーカホリック。これでひとまず終わりのようだが、おまけが出るのかもしれない。おまけはちょっと読みたい。ひとまずはデイルとラティナおめでとう。2019/02/23

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