HJ NOVELS<br> うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。3

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HJ NOVELS
うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。3

  • ISBN:9784798611730

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内容説明

養い子である訳有り魔族少女ラティナを連れた長旅を終え、活動拠点であるクロイツへと戻ってきた凄腕冒険者の青年デイル。ケニスやリタをはじめ、笑顔で出迎えてくれた面々にお土産を渡すラティナの姿にほっこりしたのも束の間、デイルにとって浅からぬ縁を持つ美女ヘルミネが『踊る虎猫亭』を訪れたことにより、ラティナの様子にも明確な変化が現れて――

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まりも

37
ラティナ可愛いよファンタジーの三冊目。クロイツへ戻ってきたラティナが『踊る虎猫亭』のお手伝いを通して、少しずつ子供から大人へと成長していく話。ラティナが美少女すぎてツラい。子供から大人に変わり始めたのは少し寂しいけど、デイルに振り向いてもらう為に一生懸命に頑張るラティナの姿は一人の少女としてとても魅力的で綺麗でした。ラストのオチは予想通りではあったけど、デイルの親馬鹿加減には困ったもんですね。想いが実るのはまだまだ時間がかかりそうだ。二の魔王関連も気になるし、次巻も楽しみに待ってます。2016/02/20

よっち

36
ラティナを連れた長旅を終えクロイツへと戻ってきた凄腕冒険者のデイル。『踊る虎猫亭』で仕事や子育てを手伝うラティナの着実な成長が描かれる第三弾。あのラティナもついに14歳になったんだなあと感慨深いものがある一方で、相変わらずラティナに向ける目が小さい頃と変わっていないようにも見える親バカ全開のデイル。これまでのブレないラティナを見ていればいずれこうなるだろうとは思っていましたが、ついに一歩を踏み出しましたか。デイルが残念過ぎるけど勝負はこれからですよね。これからさらに面白くなりそうで楽しみになってきました。2016/02/19

まるぼろ

30
今巻は「赤の神」の夜祭りの帰りにラティナがデイルに思いの丈を打ち明けるものの…と言う所までのお話です。今巻も面白かったです。願わくばもう少しラティナの成長をゆっくり見届けたかったと言うのが本音ですが…。さてそんなラティナですが、年頃の娘さんにまで成長しデイルへの思いも深くなっていく訳ですが…、なまじデイルがずっと「娘」として見届けてきたのが仇となってしまいましたね…。ルディの事も含めてこの先どんな展開になって行くのかが楽しみです。個人的にはクロエと新人の憲兵さんとの仲も気になりますが…w 次巻も期待です。2016/09/15

わたー

27
★★★★★ラティナがただひたすらに可愛い。それに尽きる。幼女から少女へと成長し、「ちいさな女の子」扱いから「女性」扱いにしてもらおうと、健気に頑張るラティナがいじらしくて愛おしい。一世一代の告白が不発に終わったところとか、ラティナが可哀想すぎて、デイルに殺意が湧くレベル。また、物語の切り方が絶妙過ぎて、すぐに書籍で続きが読めないのが痛恨の極み。この告白が二人の関係にどう影響を与えるのか、そして、ラティナの恋はどうなるのか、楽しみだ。2016/02/21

アウル

22
ラティナがとにかく可愛いといった事しか言えないお話の第3巻。少女が大人の女性に変わろうとし、自らの気持も育ての親であるデイルへと打ち明けるが・・・、デイルはやっぱりデイルでしたwラティナの母親?が出てきたり、明確な敵も出てきたりと結構話が動き始めてきた印象。2016/03/07

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