HJ NOVELS<br> うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。2

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HJ NOVELS
うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。2

  • ISBN:9784798610337

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内容説明

訳有り魔族少女ラティナの保護者となって、早二年。可愛すぎるラティナとの生活も順風満帆な凄腕冒険者の青年デイルは、とある事情から実家のある故郷ティスロウへと帰省することに。そこでデイルは家族への紹介も兼ねて自分の故郷にラティナを連れて行くことにするのだが――「海だぁーっ! デイル、デイルっ! 海、海っ、行ってもいいっ!?」「ラティナは本当に可愛いなぁ……」――初めての長旅で目を輝かせる娘を前に、保護者の親バカも絶賛進行中!?新たな出逢いや発見も満載な、大人気アットホームファンタジー、第2幕!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まりも

45
ラティナが可愛すぎて辛抱たまらん小説第二弾。ディルがラティナと一緒に故郷へ里帰りする話。料理を一生懸命作り、初めて来た土地をワクワクしながら観光したり、獣ッ子と戯れるラティナが可愛いすぎてヤバい。子供×動物の組み合わせは鉄板ですな。ラティナに関する謎など不安を感じさせるものもありましたが、ディルの親バカっぷりと二人の絆を見てたら、どんな問題でも大丈夫な気がしますね。二人の関係が変化していくのかも含めて、今後の展開も楽しみです。次巻も期待してます。2015/12/13

よっち

41
デイルが拾った魔族少女ラティナの保護者となって二年。実家のある故郷ティスロウへラティナを連れて帰省する第二弾。相変わらず親バカ全開なデイルですが、順調に成長したラティナもますますいい娘に育っていて、行く先々でいい意味で驚きの連続でしたが、道中で聞いた魔人族の事情、特殊ながら温かいデイルの故郷と複雑な彼の立ち位置など、いろいろなことも明らかになりましたね。デイルとラティナはお互いの存在の大きさを再確認しましたが、それだけにこれから二人の関係性はどう変わっていくのか、少しだけ気になりました。次巻も楽しみです。2015/09/20

まるぼろ

33
今巻はデイルが自身の防具でもあるコートを新調する為にラティナを連れて里帰りする事を決定、その間の旅程も含めたお話です。今巻も十二分に面白かったです。ラティナが本当にいい子なので、デイルを筆頭に周りの大人達が親バカになっていくのが読んでいて楽しい作品です…w それ以外にも里帰りする事で判明したデイルの生い立ちやデイル自身がラティナに救われていた事、ラティナの出自の考察やラティナに取っても親戚になるのであろうマーヤ達の登場などなど…、読み応えがある内容でした。次巻はまたクロイツの街での話ですかね、楽しみです。2016/09/11

coco

30
シリーズ2作目。今作は二人でデイルの故郷へ帰るお話。デイルが故郷を離れた理由も明らかに。ラティナは相変わらず可愛らしく、成長も著しい。デイルのおばあちゃんからのプレゼントにほろり。今がとても幸せなように感じられるからか、所々未来への不安が拭いきれず、心配。。2015/09/29

アウル

28
今回もデイルの親バカぷりとラティナの可愛さが良かったわ。お互いに日々を過ごしていく中で、保護者として、子供として成長していく様が感じられるのも良い。ラティナ自身の秘密はまだ謎だが、魔人族の謎は少し明らかになったな。港町で出会った魔人族の女性グラロスとラティナの最後のやり取りはグッときた。次巻もデイルの親バカっぷり、ラティナの可愛さを楽しみに待とう。2015/09/20

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