内容説明
攫われたユナを追い、火馬の民の族長・オーファンのもとに辿り着いたヴァン。オーファンは移住民に奪われた故郷を取り返すという野望を抱えていた。一方、岩塩鉱で生き残った男を追うホッサルは……!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ミュポトワ@猫mode
258
始めに…これ解説読んじゃダメです…4巻のことが最後に書いてある…解説者、作家だろ!?止めろよ、マジで…っで、本の内容は今回も最高に面白かったです!クライマックス一歩手前で、話が絡み合ってきた感じ。傲慢な態度を敬語で打ち砕くの好き!あと、読んでるうちに色々と日本人だと乏しい感覚を味わわせてくれたりで、感慨深いなぁとか思いつつ…フィンランドでトナカイ食べたなぁとか思ったりwトナカイステーキ、高いけど赤身のお肉で美味しいですよ♪名物らしいですので、是非行った際は食べてみてください。鹿も今度食べてみたいなぁ…2019/01/08
SJW
256
拐われたユナを追って「火馬の民」にたどり着いたヴァンは黒狼熱を発症させる犬の秘密を知る。その時、また犬に裏返る体験をする。徐々に伏線が回収され始め次の展開が見えそうだが、まだまだどういう展開になるのか気になってしまう。ヴァンとホッサル、ヴァンとサエの関係がどうなるのかもとてもきになる。2017/11/08
扉のこちら側
203
2018年282冊め。ファンタジー世界で病と闘うという設定だけでも面白いのに、そこに多国間や国内での政治や宗教的立場が絡んで来るので面白さが倍々で増していく。いよいよ病の核心にたどり着きつつあり、あとは陰謀渦巻く人の心にどう向き合っていくか。2018/07/08
青蓮
194
運命に導かれるかのように二人の主人公が到頭出会う巻!益々目が離せなくなる展開!面白いです‼ヴァンとユナの関係をみていたら、精霊の守り人のジグロとバルサが出てきますね。2017/08/10
あきぽん
168
孤高の戦士ヴァンと天才医師ホッサル、色彩も距離も遠く離れていた2人の男の物語が、この巻で少しずつ色彩が混ざり合い、距離を縮めていき、巻末でついにひとつになる。その表現力がすばらしい。何事も神様のあぼしめしとして病気は天罰と考える一族が出て来るが、上橋先生は否定していない。宗教は科学と対立するものではない。登場人物はみなそれぞれ言い分がある。深い世界観とエンターテイメント性を兼ね備えた作品。次巻最終巻へ。2017/08/25
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