空挺ドラゴンズ(2)

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空挺ドラゴンズ(2)

  • 著者名:桑原太矩【著】
  • 価格 ¥759(本体¥690)
  • 講談社(2017/05発売)
  • たのしいひな祭り!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/3)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063882551

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内容説明

【無料試し読み閲覧期間2024/3/1~2024/3/14】
空を旅する捕龍船『クィン・ザザ号』は、有数の港町・クオーン市に到着。乗組員たちは船を降り、久々の地上を満喫している。そんな折、港に停泊中の船に捕らえられていた1匹の龍が突如暴れ出した! 乗組員は総力をあげて捕獲に挑むが、龍は巨大でかなり手強い――。一行は龍を捕まえ、食べることができるのか!? マンガ大賞2017ノミネート作品。空飛ぶグルメ紀行はますます絶好調!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

exsoy

37
毒抜きって、フグの白子みたいだなw2018/01/25

JACK

32
◎ 空を飛ぶ巨大な龍を捕龍船で追いかけ、捕まえる者たちを描く冒険物語。捕まえた龍は解体されて肉や革、脂や油がそれぞれ売られる。ファンタジー世界の生物を、その世界の住人の目線で食料や資源とみる物語だが、「ダンジョン飯」とは違う面白さがある。ナウシカやラピュタなどのジブリアニメの様な絵柄や物語なので、ジブリ好きにもオススメです。2017/05/05

流之助

30
龍の解体シーン、解体後に骨が横たわるシーンが壮観である。今回はボーイミーツガールあり、ムサイ男たちのすったもんだあり、大型龍との戦いあり。そして、ヴァナベルの姉御肌っぷりがいかんなく発揮されるシーンあり。龍の皮でタペストリーを作るという、この世界の文化や歴史に触れる描写も楽しい。相変わらずどこかの物語をほうふつとさせるが、獲る!捌く!食う!の三拍子がトントントンっと決まるのが小気味よかった。最後に、ジローが髪の毛を切ってもらうシーンはよかった。少しだけ男として成長した感あり。ヴァナベル姉さんは見た!2018/08/13

Nishiuchi130

27
ドラゴンを捕まえて解体し、油や皮、肉を売って生計を立てる飛空挺のお話。1・2巻を読んだ。メカや自然のタッチは宮崎駿の影響が強い。ドラゴンの立ち位置はパンツァードラグーンとかの世界のような、神秘的なものであり、恵みをもたらすものであり、という感じ。日本人の鯨に対する感情ってこんなのかしら。船乗りの物語はいいですなあ。冒険があり、ロマンがあり、出会いがあり、別れがある。主人公は新人クルーの女の子だけど、皆、あじも見せ場があり、群像劇感もある。まだ大きな流れがなくながい導入な感じもある。今後が楽しみ。2017/09/25

流言

26
海に面してすらいない街を捕龍船の『港』と言い張る独特の世界観が最大のキモ。竜皮細工のタペストリーや、その中にでてくる『捕龍船が生まれる前、人間がまだ地上に堕ちた龍だけを利用していた頃からのものじゃよ』という台詞からも、表面的に取り繕っただけでは生まれない、世界観の深みのようなものを感じ取れる。また、ドラゴンを用いた料理が匂い立つような美味しさを発散しているのも魅力の一つ。クオーン風釜煮シチューのモチーフは東北地方の芋煮? それとも捕龍が捕鯨を念頭に描かれているのならば、もっと別の元ネタがあるのだろうか? 2017/09/02

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