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内容説明
「私には脳がない。」
その代わりに、無数の並行世界に住む、無数の自分と繋がる主人公・瀑(たき)。
人間の脳を模式化するロボット・B レインが、世界の根源を知るため、突如激しく暴走しはじめる。
立ち向かう瀑!! 両者の最終対決の行方は・・・!?
そして『レインマン』は、第2部「霊(スピリット)」に突入―――
あの秀吉も、レインマンとのつながりがあった・・・!?
レインマンが世界に与える影響が、徐々に明らかに・・・!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAZOO
76
怪奇現象などをうまく説明してくれる気がします。降霊会、ヘルハウス、などどこかで見たり聞いたりしたような感じです。秀吉の存在というのをうまく雨と結び付けてくれていて最近の情報などをうまく取り入れたエンターテイメントという感じです。私は楽しんでいます。2017/12/29
sin
37
霊はこの世界では亡くなってしまったが、平行世界に存在する生きているときのその姿…という大胆な仮説が語られる本作ではあるが、大前提である平行世界がその仮説を支えているので物語の上では理路整然として映るが実感がわいてこない。実際に霊を考えたとき所謂魂というものが果たして肉体の支えなく存在し得るものだろうか…そしてもしその存在が可能ならなぜ魂は肉体を抜け出していこうとしないのだろう…と考えるのだが?2016/10/21
ぐうぐう
16
並行宇宙の設定が、読者をやや戸惑わせる。続く素材は心霊写真。今度は並行宇宙とのギャップに戸惑う。もちろん、星野之宣の中ではきちんと繋がりのある展開なのだが、どうにもこじんまりとした印象が拭えない。ところが、秀吉が雨人だったというエピソードになったとたん、俄然、ドラマが躍動していくのだ。やはり、星野之宣と歴史は相性がいい。2016/10/10
Nishiuchi130
15
1~3巻読了。星野之宣、久々によんだけど相変わらず強烈。自分の足元が不安になるほど語りかけられる。--心霊現象、超能力、AI、歴史の謎を、超心理学研究所の職員+脳が全くない青年の主人公が解き明かす。主人公の存在が一番SFしてるが、その主人公で無ければ謎に迫れない必然性があり、なんともまーすごい練りこみ。謎と学術論文を強引に紐付けて強引に回答してしまいます。説得力あるからお酒飲んで読んだらだめよ!w でもそれがいい・・・漫画としては絵柄ちょっと古いし、芝居じみてるけど入り込んで読んでみて。2017/10/04
F4ふぁんとむ
8
いよいよSFになったかと思ったら、今度は宗像教授。進み方が遅いが、どこまで風呂敷が広がるんだろうか?2016/10/08
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