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内容説明
鳴くと必ず和了る男がいる。男の名は竜。
鳴くことで運を引き寄せ、勝負に勝つ。
そんな竜の強運を手に入れようとする男たちがいた。
桜道会――関東一円に勢力を持つ東日本最大の広域暴力団。
その一翼を担う甲斐組組長・甲斐正三もその一人だった。
抗争が激しさを増すなか、甲斐は竜の強運を
自分のものにしようとするが・・・!?
竜を手に入れようとする男たちの熾烈な戦いの幕が、
ここに切って落とされる・・・!!
※こちらの作品は、以前配信しておりました『哭きの竜』の新装版です。
重複購入にご注意ください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yk
13
哭きの竜の本編を読むのは初なのかも?めっちゃ抗争の最中で麻雀うってますねw ほとんどしゃべらんな竜!2023/02/14
またおやぢ
8
「あんた背中が煤けてるぜ」きゃー格好良すぎるぜ竜よ!俺にもお前の運をくれ!なあ竜よ!と叫びたくなるシリーズ第一巻。それにしても20数年ぶりに読んだが色あせない面白さ。名作は時代を超越するんやな。うん。2016/09/02
nadaha
6
今まで読んだことなかったけど竹書房の麻雀モノの傑作らしいので文庫から購入。代打ちとヤクザの抗争を絡めたいかにも竹書房らしい作品。一鳴き二鳴きと重ねて和了る竜が、いろんなヤクザどもに声をかけられるも無視して日々雀荘で戦う。周りの人間が次々に出てきては殺されていくなか、なぜ自由に生きていられるのか全く分からない竜だが、甲斐組の一代目、二代目とは言葉でなく生き様を通じてわかりあっている。呑む打つ買うを支配するヤクザらしい漫画だけど戦術面はオカルトの世界で麻雀の要素はそこまで重要ではないみたいだ。2016/09/19
たまりんどすい
2
漫画。やくざと麻雀ごろ。の話2017/01/30
ドント
2
鳴けば鳴くほど点が上がっていく魔性の麻雀打ちの男、「哭きの竜」。その豪運に魅せられ食らいつき翻弄され死んでいくヤクザたち。作者が麻雀のルールを知らないまま連載をはじめたというムチャな逸話からもわかるように、本作の魅力は麻雀そのものではない。対決と抗争の中でしぼり出される男の矜持が、止め絵、決め絵、顔芸によって彩られていく。その様を惚れ惚れと眺める作品である。アクションの少ない麻雀と、作者のスタイルが幸福に結び付いた奇跡の漫画。2016/12/02
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