中間管理録トネガワ(1)

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中間管理録トネガワ(1)

  • ISBN:9784063827217

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内容説明

帝愛グループ会長・兵藤和尊(ひょうどう・かずたか)の命で、債務者たちによる「死のゲーム」の企画を任された幹部・利根川幸雄(とねがわ・ゆきお)!! 早速、企画会議を開く利根川を待っていたのは、受難…!! 煩悶…!! そして絶望…!! 会長と黒服の間で苦悩する利根川を描く、悪魔的スピンオフ、始動……!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

徒花

130
カイジ読者なら確実におもしろいスピンオフマンガ。福本マンガ特有のタッチ、コマ割り、セリフ回し、表現などを忠実に再現しつつ、一見開きにひとつは笑いどころを持ってきて高品質。普段はサブキャラの黒服たちの日常も見えて、よい。2018/10/06

小説を最初に書いた人にありがとう

88
とにもかくにも笑える。この闇組織にも中間管理職の悩みがあるとは。作者さんはサラリーマンの経験があるのかな。リアルな気がする。2017/02/21

ユミ

51
「カイジ」で数多くの名言をものした利根川先生のスピンオフ。完全なるギャグ漫画です。原作も作画も別の人なのに絵がソックリで笑えます。福本先生の描いた漫画も収録されています。しかし黒服が同じ顔で見分けがつかないとか自虐ネタすぎて爆笑しました。利根川先生かわいいです。こんなに苦労していたらそりゃあカイジたちにブチギレますよね…福本スピンオフでいちばんの出来では?2016/07/15

カラシニコフ

51
本家より面白いw少なくとも、和也編以降よりは断然に。巨大プレートワロタ。てか、巻末に本家登場しちゃってるし、さすがだわ  ★★★★★  会議のホワイトボード、ツッコミどころありすぎるわw2015/12/29

流言

45
本編で強大な敵として立ちはだかったトネガワの社会人としての姿を描くスピンオフ。カリスマといったいいほどの存在感があったトネガワが帝愛会長の前ではしがない中間管理職でしかないというギャップが最大のキモ。同時に原作ではモブでしかなかった黒服一人一人の名前をちゃんと覚えようとするし、職場環境を整え部下との人間関係を確かに構築しようとするちうった思いのほかちゃんとした社会人の姿には帝愛にもかかわらず清廉さと高潔さすら覚える。焼き土下座マシーンを使った焼き肉は卑怯という他ない。これで焼かれちゃったのかよ、トネガワ!2017/01/31

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