徳間文庫<br> 史記(6)歴史の底流

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徳間文庫
史記(6)歴史の底流


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内容説明

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政治家・軍人・学者から市井の人物にいたるまで個人の伝記を述べた“列伝”を中心に、人間の様々な生き方を見る一巻。従来紹介されることの少なかった「遊侠列伝」「刺客列伝」「循吏列伝」「滑稽列伝」「貨殖列伝」「外戚世家」などを中心として訳出。

目次

1 侠の精神(「遊侠の徒」の役割;窮鳥、懐に入れば―朱家 ほか)
2 中流の砥柱(好物だからこそもらわない―公儀休;犯人は父だった―石奢 ほか)
3 人間のきずな(管鮑の交わり―管仲と鮑叔;長鋏よ帰らんか―孟嘗君と馮驩 ほか)
4 女人群像(夫婦のきずな;娘、妻、母、乳母 ほか)
5 心か物か(己れの心に殉じた兄弟―伯夷、叔斉;衣食たりてこそ ほか)