ビッグコミックス<br> 格闘太陽伝ガチ(12)

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ビッグコミックス
格闘太陽伝ガチ(12)

  • 著者名:青山広美【著】
  • 価格 ¥693(本体¥630)
  • 小学館(2015/08発売)
  • 初夏を満喫!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン (~5/19)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784091872920

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内容説明

▼第121話/待ち焦がれた瞬間▼第122話/再起の鍵▼第123話/親の願い▼第124話/悪夢の再来▼第125話/危機と予兆▼第126話/親父の声▼第127話/互いの損失▼第128話/存在意義▼第129話/闇からの誘(いざな)い▼第130話/夢の実現▼第131話/終わりと始まり●主な登場人物/原田太陽(格闘家を夢見る青年。渡米修行後、国内デビュー戦を勝利で飾る)、原田太(太陽の父で、元・プロレスラーのモンスター原田。異種格闘技団体を旗揚げしたが、第一戦で負傷し再起不能となる)、砦一馬(国内最強の柔道家で、原田の親友。強さを得るために原田と対戦し、再起不能に追いやった)●あらすじ/ついに迎えた因縁の砦vs太陽戦。仲間の兜文太、ゴドウらの前座試合に館内が盛り上がる中、太陽はひとり控え室で集中を高めていた。だが、いよいよリングに上がったとき、相手のセコンドにキースが付いているのを見つけて…(第121話) 。●本巻の特徴/頂上決戦を制するのは砦か、太陽か? すべての恩讐を超越した先に“最強”の答えがある! 究極のリアルバウト、ここに終焉!!●その他の登場人物/キース・マッケンジー(渡米中の太陽が共に修行した兄弟子。太陽との同門対決で再起不能の傷を負い、行方知れずになっていた)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

私的読書メモ漫画用

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どうも打ち切りになったような終わり方で、一応は最初から明示されていた最終地点まで辿り着いてはいるものの、ゴドウとの再戦やキース、砦を狙う兄弟など明らかにやり残したと思しきものの多く、どうにか無理やり畳んだという印象です。アメリカ編までは非常に秀逸なのに、日本に戻ってからは現実の格闘技を拙く後追いしたような展開となってしまったのが惜しまれます。本当に、「惜しい」という評価になってしまう作品でした。2019/08/02

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