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内容説明
頼之の目的、丸川町の七夕祭りの謎、失踪した教授、ナン丸の超能力,すべての謎は丸神山の山頂でつながっていた! 再び丸神の里へ現れた頼之だったが、すでにその足取りは警察につかまれ、特殊部隊に囲まれることとなり、町は多くの犠牲者が生み出される惨状と化した。だが実は頼之は丸神の里の領主。里の者はたちは警察に協力することを拒んだが、ついに現れた丸神教授のとりなしによって、頼之逮捕に協力することになったのだった。すべては里を守るために――。すべての謎が明かされる大伝奇ロマン、完結!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ムッネニーク
58
130冊目『七夕の国 4』(岩明均 著、1999年4月、小学館)※デジタル版 千年にも渡って繰り返されてきた「七夕」の物語、これにて完結。面白かったのだが、謎解きをほぼ全て怒涛のような説明台詞で片づけてしまった点はいただけない。クライマックスも駆け足で、なんだか無理やり終わらせたような印象を受けた。 主人公が最後まで物語の外部に居続け、それでいて主人公としての役割を上手く果たしている点に、この作品のユニークさがあるように思う。 〈広すぎて 広すぎて! そうじすんのだって 大変なんだぞ‼︎〉 2024/10/11
Mc6ρ助
17
「ヒストリエ」がこのあとなかなか読めそうもないのに業を煮やして、マンガアプリ無料公開の第一巻に手を出したのが運の尽き、買ってしまいました2〜4巻。しっかり岩明均品質だとは思う。「ヒストリエ」喪失(気が早い!?)の間隙を埋めることは能わずだが、もちろん読んで損はない良作SFでありました。2024/07/09
Dai(ダイ)
17
伝奇物が面白いのは、ありそうだなと感じるかどうか。もう少し古代遺跡であるとかなにかの伝承によるそれらしいものがあれば、もっと楽しめたのかも。2018/09/03
かおりっくま
10
ああ!面白い!何度よんでも面白い!伝記SFをコンパクトにぎゅぎゅっと(≧▽≦)2017/11/07
まみこ
6
細部を忘れた頃に読みたくなる。 『寄生獣』ほどのインパクトはないけど まったく違うテイストで 深みのあるストーリーなのはさすが! 良くも悪くも主人公のビジュアルが魅力に乏しい。 毎回惜しいと感じてしまう。 シリアスな展開ながら折々ユーモラスなシーン。 これって作者の持ち味のひとつですね。 結構好きです💕 2023/08/21
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