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内容説明
“戦争”は、僕らの“日常”――。零戦搭乗員・戸澤(とざわ)の生活は、ほとんどが海と空の上。腕は超一流で、性格は純情生一本。だけどちょっぴり間の抜けたところもある。そんな彼が仲間と過ごす“戦争”の日々。知っているようで、きっと知らない。今と時代は違うけれど、今とどこか似ている。そんな70年前の瑞々しい青春群像譚――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かおりんご
29
漫画。Kindleにて読了。海軍ものだということで、永遠の0的な展開を想像したけれど、なんだろう・・・淡々と海軍の日常が描かれているだけで、特に激しいバトルがあるわけではありません。これからなんでしょうか?2015/04/12
豆乳くま
20
海軍の戸澤一飛曹を中心に戦時中の若者の日常を時にクスッと時に死と隣り合わせに 淡々とつづる、戦争版ザワさん?戦争というテーマはやはり好きではありませんがこれはその周辺、それでも人々は日常を生きている、冗談を言い、 休暇を楽しみにし、沢山の不安を胸に生きています。ザワさん同様丁寧でとても好感が持てます。2015/08/22
ジロリン
19
「ザワさん」の手法で、主人公を旧日本海軍航空兵に置き換えたか…意表を突かれましたな。冒頭の「じぇろしぇん一機」に「ザワさんだw」と笑わされるが、そんな「青春物語」だけでは済まない展開を、歴史として読者は知っており、さらに時折挿入される(おそらく)現代の視点でのモノローグが、この物語の行く先になんとも不穏な気配を与える。まったく面白いところに目をつけたものです。しかし、最近は女性でもミリオタ、というヒトが現れてきたんですね。そちらも感慨しきり。2015/03/07
ネロ
13
これぞザワさんを描いた三島衛里子さんですよね!前作の「私立ブルジョア」が本当にアレ??って感じだったので心配してましたが…。ザワさんの手法というんですかね。あまり主観を通さず淡々と日常を描いていくんですが、ときたま現代の視点も挟まれるので、この戦争の行く末を思うとなんだか切ないです。まるきり耕治さんな戸澤くんが出てきて嬉しいです。2015/03/20
gelatin
13
★★★★ 「ヨーソロー」が針路そのままという意味は知っていたのだが「宜シク候」から来ていたとはしらなんだ。ここで描かれている戦争の果てを知っている身としては、針路そのままということ自体に痛みがあるのだが。あっけらかんとした若者の日常のおかしみと、背後の影の黒さ。「ザワさん」方式で最後まで行けるかなぁ。そういえばザワさんの時よりコマ大きくなったのはヒコーキ描くのに時間がかかるからですかね。2015/03/17
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