龍狼伝 中原繚乱編(14)

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龍狼伝 中原繚乱編(14)

  • 著者名:山原義人【著】
  • 価格 ¥594(本体¥540)
  • 講談社(2014/07発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063714173

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内容説明

西暦210年11月、志狼(しろう)が不在の襄陽(じょうよう)城で、ホウ統率いる曹軍一万対周瑜(しゅうゆ)率いる呉軍十万による攻防戦が始まった。緒戦を優位に進め、城内に侵入した呉軍だったが、ホウ統の“大火計”により戦況は逆転。呉軍は三分の二以上の兵を失い、さらに手薄になった呉軍本陣に『竜騎兵』を含む別働隊が急襲するのだった。呉軍の大敗で戦争が終結する中、勝利した曹軍にも犠牲者が……!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

こも 旧柏バカ一代

18
竜娘娘を救うために襄陽を離れた竜の子の立場を守るため。襄陽に攻め寄せて来た呉軍10万を火形で撃退したが、その策を弄した龐統も死亡してしまった。ただ龐統本人は母親の仇を討て満足して死んだようだ。でも、素直に喜べない曹軍と竜騎兵。そして、敗軍の将の周瑜は己の寿命がもう無い事に焦る。そして仲達の配下、黒瘴虎を連れてきて不死にして欲しいと頼むように甘寧に依頼する。だが、、黒瘴虎はライに討たれており。 既にこの世にはおらず。 ライによると、死体を操るので周瑜が望むような物では無いと甘寧は知る。それを周瑜には報告せず2022/02/12

北白川にゃんこ

5
美芳20年ぶりくらいだろ!2023/06/24

じょり

4
寄付イベント最後の一冊。 連載が長くて過去の登場人物急にポンと出てきてもいったい誰だかわからんよ。死を目の前にすると卑しくなるものか。それでも穏やかな死に顔ということは未練もなく逝くことができたのだろうか。2014/06/30

はりーさん 

4
白冥虎さんすんげー久しぶりに見た。相変わらず策謀が大好きな様でなによりです。そろそろ仲達様にも動いてもらいたいな。もう何年戦ってないんだか…。2014/06/21

ネーブル

2
周瑜さん死に顔がちょっとひどくないですか…。そのうえ甘寧も呂蒙も朱然も居なくなって、呉はもう陸遜と魯粛くらいしかいないんじゃ…。黄蓋とか韓当ってまだ生きてたっけ?武人がおらん…。それと、士元は死んでしまうわ、美芳はあんなんだわ、左慈ちょっと迂闊すぎやしないか。2014/07/11

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