富士見ファンタジア文庫<br> 空戦魔導士候補生の教官3

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富士見ファンタジア文庫
空戦魔導士候補生の教官3

  • ISBN:9784040700717

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内容説明

学園浮遊都市≪ミストガン≫と≪メルキア≫の交流学校が始まった。年に一度のお祭りイベントに浮かれるミソラたち。しかし、≪ミソトガン≫の空戦魔導士候補生・ブレアと会ってからレクティの様子がおかしくて――?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

35
ミストガンとメルキアの交流学校において、メルキアの空戦魔導士候補生ブレア・アイゼナッハとレクティの因縁から交流試合で対戦することになる第三弾。今回は安定して力を出し切れないレクティが、アイゼナッハ流と自らの過去を乗り越えるべく奮闘するお話でした。若干相対的な強さとかバランスが気になりましたが、展開としてはわりとベタながら話としてはだいぶ安定してきた印象。毎巻小隊のメンバーが増えていってますが、そろそろ打ち止めですかね(苦笑)読みやすさもこの作品の魅力だと思うので、メンバーも増えてきた次巻以降の展開に期待。2015/08/06

Yobata

31
学園浮遊都市ミストガンとメルキアの交流戦が始まり、メルキアの代表ブレア・アイゼナッハはE601小隊のレクティとは過去に因縁がある相手だった。そんなブレアと戦うため、レクティは「心の壁」を乗り越えることができるのか…?レクティ回。過去の出来事から憎まれてるブレアを前に、いざという時技が出せないレクティに迫るのは優しすぎる「心の壁」。強さとは何か?力が存在する意味とは?彼女が小隊メンバーと接することで出した答えは“護るため”。王道ですねwミソラもリコもなんだかんだ言いながら仲間思いだよね。新加入したユーリも→2016/05/05

まりも

25
今回はレクティ回。いつものことなんですがベタな展開だなぁ。読みやすいけど内容が薄いのが残念。今回は新キャラブレアとの交流戦がメインとなるわけだけど彼女の強さがよくわからないまま物語が進行したせいか戦闘シーンはそこまで盛り上がらん感じでした。レクティとの力の差がはっきりしなかったし相手側がそこまで強いと感じれなかったんだよなぁ。まぁ、レクティとユーリが可愛らしかったし今回はお風呂回もあったから戦闘要素が少なくても許す。2014/03/22

ツバサ

23
「生命に通じる部分」って表現は笑いました笑 今回はレクティ回。弱気なレクティが強気のブレアに挑む展開。レクティとブレアの戦闘シーンではこれからはレクティがエースになって闘っていくんだと思いました。そして前巻でユーリが仲間になって3巻ではブレアが仲間に加わってますます強くなっていくE601小隊に期待です!2014/12/04

シンヤ

23
軽い。パターン化に不安を覚えるベタなラノベだな。さくっと読める軽さがいい、本当に薄くて軽いけど。作者の筆力は徐々に上昇、書けるようになってきてるじゃない? ベタな『ラノベに求められる要素』満たしているので、まあ読めるかな。ストーリー展開は、構成としては良好かと思います。しかし、全体においての課題ですが、やっぱり「文章に説得力がない」のが痛いところか。物語の枠はできているけど、うっすーい! 掘り下げ・情報提示が足りていないから、戦闘物なのに強さに説得力がないのよね。キャラは「増やすの?」だけど立ってるかな?2014/03/30

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