ドンケツ (7)

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紙書籍版価格 ¥586
  • Kinoppy

ドンケツ (7)

  • 著者名:たーし
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 少年画報社(2014/05発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784785950897

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内容説明

20年前敵対する組事務所にロケットランチャーをぶちこみ「ロケマサ」と呼ばれる月輪会孤月組最強のならず者沢田マサトシ。オジキ殺しを犯してしまった友人の進を救おうと動いたため、風紀委員長の野口にしばらく引き取られ……!?リアルにしてファンタスティックでスリリングでエンタメな「ドンケツ」シリーズ。あの北野武監督の映画のガチンコ・ヤクザ作品を好きな人なら、まず間違いなくこのコミックス「ドンケツ」にもハマっていただけるでしょう……

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

カラシニコフ

9
嵐の前の火種のばら蒔き、みたいな。 ★★★☆☆2019/03/22

池野恋太郎

3
ロケマサとチャカシンの同級生コンビが良い。タツオが成長して時貞とレオの同級生達と仲間になる展開もロケマサ達をトレースしていて面白い。 チャカシンという名前は笑けるけど。2019/07/15

ドント

1
このあたりから九州最大の暴力組織「月輪会」の内紛へと物語は舵を切っていき、ロケマサたちは若干後ろに引っ込んでここぞという時に暴れるような役回りとなっていく。何しろケンカだとマサに敵う奴がいないしチャカシンはすぐ銃を撃つのでこの方針は正解だし、しかもこの内紛展開も面白いのだから言うことはない。ただまぁチャカシンは割を喰ってるかな……。大河ドラマで言うと幼年期編が終わって物語が本格始動するくらいの位置であろうか。ここからもう抜群に面白くなるのだ。2021/10/14

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