講談社青い鳥文庫<br> 青い鳥文庫 アンの幸福 赤毛のアン(4)

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講談社青い鳥文庫
青い鳥文庫 アンの幸福 赤毛のアン(4)

  • ISBN:9784062853460

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内容説明

2014年朝の連続ドラマ主人公村岡花子が児童に向けた抄訳版。大学を卒業したアンは、幼なじみのギルバートと婚約し、サマーサイド中学校の校長先生になりました。アンは、学校に残って勉強を続けるギルバートにあてて、仕事の悩みや新しく知り合ったレベッカや、小さなエリザベスなどとの楽しい交流をユーモラスな筆にのせて書き送ります。アンのユーモアの才能は、ペンでもばつぐんに発揮されます。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

みかん。

4
読み返す度に、魅力的なアンの世界のピースが少しずつ埋まっていくのを感じます。2023/01/16

aki-M

3
赤毛のアン4巻目。アンとギルバートは婚約中ではあるけれど、アンは校長としてプリンスエドワード島にやってきます。ギルバートとは遠距離恋愛な中、アンがギルバートに送る手紙で物語は進んでいきます。「長い手紙で嫌にならないか、ギルバート⁉︎」という思いが常によぎりますが、周りの登場人物とかそこで起こる出来事など踏まえて、私はこの巻が1番好きです。2017/04/17

みとん

2
サマーサイド高校の校長になったアン。この歳で校長!?この時代のカナダがよくわからないので、ちょっとびっくり。新しい土地で新しい生活。相思相愛、婚約をしたギルバートとは遠距離恋愛のため、文通。そのなかに様々な事件が描かれて話が進む感じ。3年間の出来事が詰まっているので、ちょっと長くて、コロコロ話が変わって読みづらく、時間がかかって前半忘れた(笑)ツンツンした同僚と打ち解ける話や、小さなエリザベスとの交流が可愛かった。天使ですね♪ラストもハッピーエンドだし。自分用に買い直したら、もう一度じっくりと読みたい。2014/09/03

karipo

2
2013-13 サマーサイド高校の校長になるためにプリンスエドワード島にやってきたアン。アンが生活する家の隣に住む孤独な小さいエリザベス。初めはとてもかわいそうだったが、アンといることで少しずつ元気になっていって良かったV(^_^)V気持ちで名前が変わるのが面白くて可愛かった (^◇^)2013/07/30

なおき

1
シリーズ4作目。アンが高等学校の校長として赴任した3年間が綴られます。 2025/07/04

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