講談社ラノベ文庫<br> 好敵手オンリーワン3

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講談社ラノベ文庫
好敵手オンリーワン3

  • 著者名:至道流星【著】/武藤此史【イラスト】
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 講談社(2012/12発売)
  • 近づく夏!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン ~5/22
  • ポイント 125pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063752670

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内容説明

弥生と水貴とびっきりの美少女二人に思いを寄せられていることが信じられない孝一郎は、とんでもないことをしてしまう――。一方、絶対に負けられないと改めて決意を固める二人。弥生は、一気に勝負を決めるべく軌道に乗った神主派遣事業を大きく拡大しようとする。逆に、自宅結婚式でつまずいた水貴は、他社の買収という大勝負にでる。身の丈以上のことを成し遂げようとする二人に、孝一郎は――?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

カッコー

6
水貴は専門学校の買収で理事長に、弥生は新たな葬儀システムの構築で勝負をしかける。周りの協力や多少の強引さで軌道に乗り始めそうなところだったが、労働組合と街宣車というかなりヤバい状況に陥り大ピンチな2人。ここから挽回できるのか?いやー社会は厳しいな 水着姿可愛かったなー2013/11/28

仔羊

6
二人とも事業を進めるもどちらも暴走から暗雲が立ち込めるようになる、次への飛躍へのタメの巻。いつものタメは経済だけだが今回はラブコメ要素も。ネットを使った相談は末期状態ですね。すっぱり決められないのが憎いです。ともあれ、労働組合と右翼団体の登場で、まただが次に大きく前進して欲しい。読んでいる人が少ないので早めに終わらせようとしている感じがするのだが気のせいだろうか?2012/11/05

参謀

5
弥生は新たに格安葬儀事業を展開し、水貴は宗教とは関係ない学校買収という一発逆転の大勝負に出た。弥生の着目はいいですね。諸外国と比べても日本の葬儀は10倍ぐらい高いらしいですから。明らかにかけすぎです。初めて勤めた会社の上司がもしその会社を退職して事業を始めるなら葬儀屋だとよく言ってました。高齢化社会で、これから需要が高まると熱弁してましたね。残念だったのは2巻で展開した自宅結婚式事業はすでに撤退していて、神主派遣事業も格安葬儀事業の補強的事業になったもののそのものは細々してしかしていなかったことですかね。2015/01/18

ラノ部

5
★★★☆☆ 1巻がオモシロくて同作者のもう一つの作品を読んでまたこちらに戻ってきました 2巻で経済をいったん置いときラブコメにはいり、この3巻で経済路線に入ってきましたが同作者の作品と比べて経済のレベルが低いと感じます。 ワンパターンの展開で少し読むのがつらかった。 主人公がリア充かどうかでどれだけ引っ張ってんですかwww間違いなくリア充ですよ!! それでも最後のほうで労働組合や変な集団によって水貴と弥生が挫折しそうなので次巻でどう巻き返すのかに期待したいです。2012/11/11

やす。

5
このシリーズについては『失敗』という部分が特徴的なわけだが、それにしても焦燥→拙速→失敗のプロセスが単純すぎる。1巻から使われ続けてマンネリ気味と言ってもいい。そして、ここまで話が進んでくると、ヒロインが主人公の掣肘を聞き入れないというのも物語として弱い気がする。『大日本~』も2巻イマイチで3巻逆転ホームランだったから次巻の展開に期待。2012/11/10

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