講談社ラノベ文庫<br> 好敵手オンリーワン4

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紙書籍版価格 ¥660
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講談社ラノベ文庫
好敵手オンリーワン4

  • ISBN:9784063752908

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内容説明

孝一郎を賭け、先を争うように事業を拡大する弥生と水貴。焦りのあまり二人の事業はそれぞれ大きな問題を抱えてしまう。買収した専門学校で組合を結成されてしまった水貴。葬儀ビジネスに参入したものの、先鋭的過ぎて大きなバッシングを受けた弥生。そんな二人を見かねた孝一郎は、何とか解決を試みようとするが――。至道流星が贈るトライアングル商業ラブコメ、待望の第4巻!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

カッコー

18
水貴・弥生のピンチを苦しみながらも何とか最小被害で抑えることができたコーイチローの手腕には男でも惚れ惚れする。仕事だけでなく社員旅行の企画からお金まで出すという完璧ぶり。勝也のモテない原因9割は自業自得だけど、横にコーイチローがいることも多少は影響して…ないな。浅過ぎる考えとイタい行動力に読んでてヒいたもん。 新事業の抹茶カフェは面白そう。でも前にニュースで見たことがあった気がするが流行ってないよな。物件貸し出しの新事業はどうなるか?2013/11/29

仔羊

9
前回最後の問題(右翼団体、労働組合)は思っていた以上に(いつもより)アッサリと解決してしまい肩透かしを食らった感じでした。今回は敗戦処理で、借金1200万をどうにかして解消しようと動き始める際に新しいビジネスを考える。今までから考えて何となく、失敗しそうな予感がするのだが、どうなることやら。あと、どっちを選ぶのかも(笑)2013/03/01

シンヤ

8
安い、人も金も価値が安い。どちらにも振り切れてないのが辛い。ギャグ描写は良いが他の要素というか物語が駄目。まるで成長していない、結局ワンパターンでつまらない。経済・経営の話にしても突拍子がなく、ラブコメにしても前者が足を引っ張り引っかかる。書きたいことがいいものとは限らない定型かと。ヘビーな内容語っていても、表面、登場人物が軽いからアンバランスな仕上がり。現実味が無いのに、無駄に泥臭い現実っぽさを出してるのがな…警察とか、おいおい。特にテーマとしてはラノベ要素取り除いて一般文芸で経営譚でよかっただろうに。2013/03/10

ラノ部

7
★★★★☆ 3巻で失敗した尻拭いからの旅行最後は新しい事業の準備&主人公が初めて企画を考える展開です 主人公のハイスペックさに驚いた。そりゃみんな認めるわな ただ勝也がウザすぎた。読んでていらいらしたし〇ねとも思ったこともある。 なんで友達やってんだ?勝也はいらなかったな個人的にいろいろ意見は言ってくれてるけど別にバイトの子とかでもよかった気もするし… 警察は現実的だったなー 今巻で2人が敵対するんじゃなくて協力する二人になった。ただ恋の対決は続いてるしこれはどう収拾つけるんだろうか? 気になります 2013/03/18

shin

6
水貴と弥生の最大の危機にコーイチローが動く4巻。ヒロイン2人が張り合うのをやめたことで、コーイチローの評価とか今まで感じたもどかしかった所が解消されつつ事態が収束していったためか読みやすかった。おじさんのプロポーズみたいな言葉とか不意に面白い所も。コーイチローの話の聞き方、事業を始める前に大人に話を聞いてみる等の対応は大人でも彼のようにはいかないなと。頭の片隅でも覚えてれば何も考えずやるより良い方向にいくかもというメッセージな印象も受けます。同時に失敗から得られるものもあると改めて感じられたお話でした。2013/03/31

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