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内容説明
冲方丁の本屋大賞受賞作を完全漫画化!!!日本独自の暦作りに邁進した男の七転八起の人生譚!!--幕府の碁打ち、二代目安井算哲(やすい・さんてつ)こと渋川春海(しぶかわ・はるみ)は、碁の名門四家の一員でありながら真剣勝負の許されないお城碁の現状に飽きており、趣味の算術や天文観測に没頭する始末。そんな時、算術絵馬が奉納されている神社に出かけ……算術の達人「関(せき)」によって、春海の退屈な日常が打ち破られる……!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とら
113
冲方丁さんの原作をとても気に入ったのと、絵が好みだったのと、アフタヌーン連載だったのと、ブックオフで105円だった(これ一番w)のが重なって購入!原作は、去年の大晦日辺りから年明けにかけて読んだのを思い出す。年末年始天地明察。2012年開始早々壮大な物語を読んで、ふう、また一年が始まるなあと。最高のスタートを切った。やっぱり年末年始って、日本を感じたいじゃないですか。正月だとか。こたつでまったりお笑い番組でまったりみかんでまったり。今年も年末年始は時代小説を選ぼう。ともあれ漫画版、演出も絵も素晴らしい!2012/12/03
匠
93
暦は約束だった。そんな冒頭からすでに胸が熱くなる予感がしていた。読み進めるとやはり、という感じ。最初は囲碁の話かと思ったが、江戸時代を舞台に、日本独自の暦を作ったという渋川春海を主人公にとして、彼のキャラが存分に描かれた1巻。算術に没頭していくその背景に頭脳明晰な関という人物が強い影響を与えているのだが、その関に対しても春海同様すごく期待してしまう。また、春海に固執して見える道策のキャラも濃くて面白い。いろいろとツボな部分が多いので今後の展開が楽しみだ。2013/07/26
秤
51
原作未読でコミカライズを読むことは滅多にないのですが、絵が好みのドストライクだったので。「暦は約束だった」そんな言葉で始まる物語。算術大好きな春海さん、自分の思ったとおりに考えて行動していて、心底羨ましい。単純な人なのかな、と思ったら自分の感情に蓋をしたりと複雑な面も持ち合わせているようです。僕は碁のことも算術(現代の数学)のこともよく分からないので、お話についていけるかの不安もありますが、大丈夫でしょう。願わくば数学って面白いなぁと思えますように。この先、どう物語が展開していくのか気になります。2015/01/01
exsoy
48
数学楽しすオーラが全開ですねw もしかして関さん=積算…?2013/03/16
さなだ
42
槇えびしさん+天地明察で購入!春海がかわいいよう(´▽`)2011/09/26




