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内容説明
“ひきこもり”と援交女子高生。接点のないはずの両者が出会ったとき、ある「計画」が動き出した……!ドストエフスキーの名作を原案に、現代の少年少女たちの抱える闇に迫る問題作。女子高生二人殺人の犯人となった主人公・裁(たち)弥勒(みろく)の元に、検事五位が最終決着をつけに…?そして首藤の魔手がエチカに迫る…!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
メロン泥棒
4
罪に苦しむ弥勒に対して、まったく罪を感じない首藤。本当は弥勒は首藤の様になりたいはずではなかったのか。二人のコントラストがさらに弥勒の苦悩を浮き彫りにする。2010/06/17
白義
3
五位検事の台詞にほぼ作者の伝えたいことが凝集されてると思っていいのではというくらい、五位検事がフィーチャーされた感。原作のポルフィーリーのダークヒーロー染みた容赦のなさと比べると最大の改変であり、全体に青年漫画ネオリベ的な空気漂う本作で数少ないそれとは異質の光を主人公弥勒になげかける存在でもある。首藤の暗躍も進むがさすがに底が知れてきたというか、ミロクのシャドウ的な存在の面がより印象に残るようになってきた2013/06/22
jigsaw
3
五位検事の言葉すごいなあ2011/08/18
Dげん
2
エチカや五位検事との対話で揺れ動く弥勒と、首籐の企み。いやー、しかし五井検事はほんとに漫画だと好感もてるなぁー。2011/09/20
クルカ
2
たぶん作者さんが一番描きたいこと、搾取された人生(罪)を取り戻すという主題の明示だと思います。2011/09/26




