「ネタになる」名作文学33 - 学校では教えない大人の読み方

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,047
  • Kinoppy
  • Reader

「ネタになる」名作文学33 - 学校では教えない大人の読み方

  • 著者名:山下敦史
  • 価格 ¥628(本体¥571)
  • プレジデント社(2012/03発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

ファイル: /

"Reader"および"Reader"ロゴは、ソニー株式会社の商標です。

内容説明

夏目漱石『それから』の代助は「元祖ニート」である。フランツ・カフカ『変身』のザムザは「ボケ倒し芸人」か。宮沢賢治の世界は「ファイナルファンタジー」……。題名も著者も知っているけれど、中身はちょっとという東西の名作を、(新聞書評が古典落語なら)新作落語の面白さで斬る異端の名作ガイド。本書が名作とあなたとの橋渡しになる!

目次

1 青春と苦悩
2 男と女
3 金と野望
4 仕事と労働
5 過去と未来
6 孤独と疎外
7 老人と少年