内容説明
周辺国行脚『大いなる物乞いの旅』の途中、立ち寄ったセビリ=アンテ都市同盟で、勃発した内紛により追われる身となっているこの地の王子、カッシゥスをなりゆきで保護してしまったガブリエラたち遊撃小隊。ガブリエラの発案で王子を王位に就けることにした遊撃小隊は早速活動を始めるが、その手段は鋼鉄の白兎騎士団史上またしても類を見ない――それもレフレンシアたち団幹部が聞いたら卒倒確実なものだった!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
洪七公
1
読了2011/05/29
こうよう
1
★★★★☆2022/05/18
nakazawa8492
1
王子あざといな ファンさんの溺愛ぶりとかもいい感じに酷い カブリンはもっといじめられるべき2012/10/29
akuakuma
1
★★★☆☆2012/10/24
Theodore
1
面白いんだけど、全体的に読みづらい。登場人物が多くて誰が誰だかわからなくなるうえ、常に複数人で行動するためか名前の羅列が多くなるので、それだけで結構ページを食っている。あと、行動を細かく書きすぎかな。宿代の交渉のくだりなどは、後の伏線かと思って読んでいたら全然そんなことはなかったし。でも、シリーズ自体は好み。ジアンとガブリエラの別れのシーンは、後に再合流を果たすと知っていても切なかった。2012/07/08




